注意:利用オプション |
WEBROUTINE とは、WAMに追加するエントリー・ポイントです。WAMには、複数のWEBROUTINEを入れることができます。WEBROUTINE名が一意でなければならないのは、1つのWAM内だけです。複数のWAMに同じ名前のWEBROUTINEを入れることができます。
WEBROUTINEキーワードを使用することによって、WAMコンポーネントのBEGIN_COMブロックの内側であればどこにでも新しい WEBROUTINEを追加することができます。
WEBROUTINEコマンドの後に、1つ以上のWEB_MAPコマンドが続きます。各WEB_MAPコマンドによって、Webroutineの入力または出力としてマップされるフィールドまたはリストを識別します。WEB_MAPコマンドによってWebroutineの入出力すべてを一括で定義します。FOR(*INPUT)に定義されたフィールドとリストをすべて、呼び出し先のWEBROUTINEに送信することができます。フィールドとリストは、呼び出し先のフィールドとリストにマップされます。FOR (*OUTPUT)に定義されたフィールドまたはリストは、WEBROUTINEから出力され、出力ページに表示することができます。また、フィールドとリストのマッピングは、FOR(*BOTH)を使用した場合、双方向にすることができます。
WEBROUTINEは、URL要求によって呼び出され、Webアプリケーション・モジュール(最大10文字)とWEBROUTINE 名(最大20文字)のキーによって一意に識別されます。
各WEBROUTINEによって、個別のXMLデータとXSLデータが生成されます。XMLデータには、WEB_MAP FOR(*OUTPUT)またはFOR(*BOTH)コマンドによって指定されたフィールドとリストがすべて追加されます。
必須 WEBROUTINE ----NAME ------- WebRoutine名 -----------------------> ----------------------------------------------------------------------------- 任意指定 >-- DESC ------- ルーチンの記述 ----------------------> >-- RESPONSE--*DEFAULT -----------------------------> >-- OPTIONS --*METADATA ----------------------------> >-- ONENTRY -*SESSIONSTATUS_OF_WAM------------> >-- HELP ------ヘルプ テキスト -----------------------> >-- ServiceName --- サービス名 ------------------------| |