DISPLAY、REQUEST、またはPOP_UPコマンドのパラメータによって使用可能になる通常のユーザー定義のファンクション・キーに加えて、「拡張」ユーザー定義のファンクション・キーを使用可能にします。
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | N | 必須 | 使用可能にする拡張ファンクション・キーの番号を指定するか、これを含むリテラルまたは変数。指定される値は、1から24の範囲にある必要があります。それ以外の場合は無視されます。 | 1 | 2 | 0 | 0 |
2 | A | 任意 | 画面パネルのファンクション・キー領域に表示される際に、ファンクション・キーに関連付ける記述を指定するかこれを含むリテラルまたは変数 | 1 | 10 |
戻り値はありません。
ファンクション内のすべてのパネルおよびポップアップ上で、ファンクション・キー5を使用可能にします。
FUNCTION OPTIONS( ........)
USE BUILTIN(ALLOW_EXTRA_USER_KEY) WITH_ARGS(5 'Refresh')
特定のパネル上で、ファンクション・キー18および19を使用可能にし、その他の余分なキーが偶発的に使用可能になることがないようにします。
USE BUILTIN(DROP_EXTRA_USER_KEYS)
USE BUILTIN(ALLOW_EXTRA_USER_KEY) WITH_ARGS(18 '''Hold''')
USE BUILTIN(ALLOW_EXTRA_USER_KEY) WITH_ARGS(19 '''Save''')
DISPLAY FIELDS(........)
CASE OF_FIELD(#IO$KEY)
WHEN VALUE_IS('= ''18''')
<< hold processing >>
WHEN VALUE_IS('= ''19''')
<< save processing >>
ENDCASE
ファンクション・キー14から21を使用可能にします。
DEFINE FIELD(#I) TYPE(*DEC) LENGTH(2) DECIMALS(0)
USE BUILTIN(DROP_EXTRA_USER_KEYS)
BEGIN_LOOP FROM(14) TO(21) USING(#I)
USE BUILTIN(ALLOW_EXTRA_USER_KEY) WITH_ARGS(#I)
END_LOOP