ソース・フィールドの内容を、バイナリ形式から、ソース内のバイトあたり2文字ずつで構成される英数字文字列に変換します。
例えば、ソースにABという文字が含まれる場合、戻される英数字文字列は、C1C2 (IBM i) 4142 (Windows) になります。
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | w | 必須 | ソース: Visual LANSAに関する注意事項: ソース・フィールドのタイプは、無制限の長さの任意のRDMLXにすることができます。 | 1 | 無制限 | ||
2 | N | 任意 | 変換されるバイト数。以下の「技術上の注記」を参照してください。 | 1 | 11 | 0 | 0 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | X | 必須 | 戻される文字列 文字は 0~9、A~Fです。 | 2 | 無制限 | ||
2 | A | 任意 | 戻りコード OK:アクションが完了した ER:エラーが発生した | 2 | 2 |
2番目の引数 | 組み込み関数の動作 |
|---|---|
0 (デフォルト) | 最初の引数 (ソース) の値がNULL終了文字列として扱われます。 ソース内の最初のNULLバイトが文字列の終了文字になります。 ソース内にNULLバイトがない場合、BIFはフィールド全体を処理します。 処理対象の文字列の末尾ブランク、復帰 (CR)、または改行 (LF) は切り捨てられます。 例 (Windows): ソースの値が以下の場合について考えます。 0xC1D4D840C1D4E2E8C4F0F220001F01 このBIFで処理される実際の値は以下のとおりです。 0xC1D4D840C1D4E2E8C4F0F2 その理由は以下のとおりです。 最初のNULL (0x00) までは入力値のみが読み取られる その後、末尾ブランク (0x20) が切り捨てられる |
負の値 | ソース・フィールドの値全体が処理されます。切り捨ては行われません。 |
正の値、最初の引数フィールドの現行サイズ以下 | BIF は、ソース・フィールドから指定数のバイトのみを処理します。ソース値のこの部分に対して切り捨ては行われません。 |
最初の引数フィールドの現行サイズを超える値 | ER を返します。 変換は行われません。 |