注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション |
テキスト文字列を復号します。
この組み込み関数は、9.58 ENCRYPT と対で使用します。
LANSA for i | YES |
Visual LANSA for Windows | YES |
Visual LANSA for Linux | YES |
番号 | タイプ | 必須/ 任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 復号するテキスト | 8 | 無制限 | ||
2 | N | 必須 | 復号後に予期される出力テキストの長さ。これは、暗号化時に指定された2番目の引数である暗号化するテキストの長さと同じ値になります。 暗号化されたテキストがHEX (推奨される暗号化テキストの保管方法)で保管されている場合、この値は、復号するテキストの半分の長さになります。 この長さ引数の値は、8の乗数である必要があります。 この引数に指定する値は、第1引数(復号するテキスト)の長さの値より大きくすることはできません。 | 1 | 11 | 0 | 0 |
3 | u | 必須 | 復号に使用するキー このキーは、ENCRYPTファンクションで使用したキーと同一である必要があります。 | 16 | 32 | ||
4 | A | 任意 | HEX で保管された、暗号化されたテキスト YES:復号するテキストはHEX形式 デフォルト値はNOです。 | 2 | 3 |
番号 | タイプ | 必須/ 任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | u | 必須 | 戻される復号後のテキスト | 8 | 無制限 | ||
2 | A | 任意 | 戻りコード OK = アクションが完了 | 2 | 2 |
9.58 ENCRYPT を参照してください。
9.58 ENCRYPT を参照してください。