9.50 DISCONNECT_FILE

注意 9.1 組み込み関数の規則     利用オプション

サーバーに接続されているファイルを切断します。 

警告:

  • I/O操作が保留中のファイルにこの組み込み関数を使用すると、予期しない結果を招きます。
  • 現在接続されていないファイルへの切断要求は無視されます。エラーにはなりません。

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

物理ファイル/テーブル名

名前は総称名で指定することが可能です。総称名の区切り文字としては、*を使用してください。

1

10



2

A

必須

定義されているサーバーのSSN

1

10



戻り値 

戻り値はありません。 

技術上の注記

エラー処理に関する注意事項

複雑なエラー処理スキームをご使用のアプリケーションに組み込むことは避けるよう、強くお勧めします。アプリケーションのすべてのレベルで、以下のようなごく単純なトラップを使用するようにしてください。 

     if (#retcode *ne OK)
    abort msgtxt('Failed to .............................')
endif

標準的なエラー処理を行う組み込み関数を生成されるアプリケーションに組み入れて、問題に対処するようにしてください。ユーザー定義のエラー処理ロジックが非常に複雑になったために全RDMLコードの40~50%を占有するようなケースもあります (アプリケーションには何のメリットもありません)。このような事態に陥らないようにしてください。