注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション |
1つのESF (外部ソース形式)ステートメントが含まれる文字列から、キーワードとその値を取得します。
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | L | 必須 | キーワードどその値を取得するための文字列の「行」を含める作業リスト このリストは全体で1000文字の制限があります。 | 1 | 256 | ||
2 | N | 必須 | キーワードどその値を取得するための文字列の「行」を含める作業リストのエントリー長 | 1 | 3 | 0 | 0 |
3 | A | 必須 | 処理されるESFステートメントのタグ名 (コマンド名) | 1 | 10 | ||
4 | L | 必須 | 検索用のキーワード作業リスト 呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に16バイトの作業リストを提供しなければなりません。 リストの各エントリーは、次のようなフォーマットにする必要があります。 開始 - 終了 説明 | 16 | 16 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | L | 必須 | 検索されたキーワードを含める作業リスト 呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に25バイトの作業リストを提供しなければなりません。 リストの各エントリーは、次のようなフォーマットにする必要があります。 開始 - 終了 説明 | 25 | 25 | ||||
2 | L | 必須 | 検索された値を含める作業リスト 呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に131バイトの作業リストを提供しなければなりません。 リストの各エントリーは、次のようなフォーマットにする必要があります。 開始 - 終了 説明
102 - 131 数値
| 131 | 131 | ||||
3 | L | 必須 | 検索された文字列から検索キーワードとその値を除いた残りの部分を含める作業リスト リストの各エントリーは、次のようなフォーマットにする必要があります。 開始 - 終了 説明 | 1 | 22 |
01 | タグの開始区切り文字がコロンではありませんでした |
02 | タグ名が英字で開始されていません |
03 | タグ名が長すぎます。10文字以下にする必要があります |
04 | キーワードが英字で開始されていません |
05 | キーワードが無効です。定義されたキーワード・リストに見つかりません |
06 | キーワードが完全ではありません。文字列の終わりが見つかりました |
07 | キーワードの指定が長すぎます。15文字以下にする必要があります |
08 | キーワードに値が指定されていません |
09 | 指定された値が長すぎます |
10 | 1つの値リストに複数の値が指定されています |
11 | 引用された値が引用符で終わっていません |
12 | 無効な数値リテラル値です |
13 | 値に複数の10進数形式の文字が指定されています |
14 | 数値リテラル値の整数部が21桁を超えています |
15 | 数値リテラル値の小数部が9桁を超えています |
16 | コマンド文字列が上限の1000文字を超えています |
17 | タグの終了区切り文字が指定されていません |
18 | 値が完全ではありません。文字列の終わりが見つかりました |
19 | 予期したタグ名が見つかりません |
20 | 引用された値の後はブランクにする必要があります |
21 | キーワードの終了を表す関係子が指定されていません |
22 | キーワードが複数回指定されています |
ESFスタイルのステートメントが入ったリストが作られました。これはRECORDステートメントであることがわかっています。FILENAMEの値、つまりキーワードの値が1つ必要です。
DEFINE FIELD(#KWD) TYPE(*CHAR) LENGTH(10)
DEFINE FIELD(#KWDTYPE) TYPE(*CHAR) LENGTH(1)
DEFINE FIELD(#LINE) TYPE(*CHAR) LENGTH(70)
DEFINE FIELD(#KWDSTR) TYPE(*DEC) LENGTH(3) DECIMALS(0)
DEFINE FIELD(#KWDEND) TYPE(*DEC) LENGTH(5) DECIMALS(0)
DEFINE FIELD(#VALTYPE) TYPE(*CHAR) LENGTH(1)
DEFINE FIELD(#VALALPHA) TYPE(*CHAR) LENGTH(50)
DEFINE FIELD(#VALNUM) TYPE(*DEC) LENGTH(30) DECIMALS(0)
DEFINE FIELD(#FILENAME) TYPE(*CHAR) LENGTH(10)
DEFINE FIELD(#LEFTCOUNT) TYPE(*DEC) LENGTH(5) DECIMALS(0)
DEF_LIST NAME(#KWDSRCH) FIELDS((#KWD) (#KWDTYPE))
TYPE(*WORKING)
DEF_LIST NAME(#STRSRCH) FIELDS((#LINE)) TYPE(*WORKING)
DEF_LIST NAME(#KWDFND) FIELDS((#KWD) (#KWDSTR) (#KWDEND)
TYPE(*WORKING)
DEF_LIST NAME(#VALFND) FIELDS((#VALTYPE) (#VALALPHA)
(#VALNUM)) TYPE(*WORKING)
DEF_LIST NAME(#STRLEFT) FIELDS((#LINE)) TYPE(*WORKING)
COUNTER(#LEFTCOUNT)
********** Construct list containing ESF:RECORD statement
. . . . . . . . . . . . . . . .
********** Clear the keyword search list
CLR_LIST NAMED(#KWDSRCH)
********** Put in search keywords
CHANGE FIELD(#KWD) TO(FILENAME)
CHANGE FIELD(#KWDTYPE) TO(S)
ADD_ENTRY TO_LIST(#KWDSRCH)
********** Get the keywords from the string
USE BUILTIN(GET_KEYWORD_STRING) WITH_ARGS(#STRSRCH #KWDSTR #KWD
#KWDSRCH) TO_GET(#KWDFND #VALFND #STRLEFT)
********** Handle error
IF COND('#LEFTCOUNT > 0')
********** error processing
. . . . . . . . . . . . . . . .
ELSE
********** Get the value for the file name keyword
GET_ENTRY NUMBER(1) FROM_LIST(#VALFND)
GET_ENTRY NUMBER(#KWDSTR) FROM_LIST(#VALFND)
CHANGE FIELD(#FILENAME) TO(#VALALPHA)
********** Use the file name
. . . . . . . . . . . . . . . .
ENDIF