注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション |
このLANSAシステムのLANSAライセンスのステータスを特定の日付で取得します。
この組み込み関数を使って定期的にジョブを実行することにより、ライセンス期限切れの警告を事前に受け取ることができます。
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数 です。
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | N | 任意 | 日付(YYYYMMDD)時点のライセンス状況 この引数が指定されていないか0の場合、今日の日付が使用されます。 | 8 | 8 | 0 | 0 |
2 | A | 任意 | ライセンス・コード このライセンス・コードのステータスを要求します。この引数の指定がない場合、引数1で指定された日付のライセンスすべてのステータスが戻されます。 (*) | 3 | 3 | ||
3 | A | 任意 | ライセンス・バージョン (*) この引数の指定がないか空白の場合、ライセンス・バージョンは「1」と仮定されます。 | 1 | 1 | 0 | 0 |
4 | A | 任意 | チェックが必要な長いライセンス・コード (*) | 24 | 24 | 0 | 0 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | L | 必須 | ライセンス・ステータスを含める作業リスト (*) | * | * | 0 | 0 |
2 | A | 任意 | 戻りコード OK = ライセンス・ステータスのリスト(満載または一部)が戻された。リストに戻された以上のフィールドは存在しない OV = リスト(満載)が戻された。ただしリストに収まらなかったエントリーがさらに存在する | 2 | 2 |
(*) ライセンス・バージョンが「1」に設定されている場合、4番目の引数が指定されても無視されます。呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に4バイトかつ32,767エントリー以下の作業リストを提供しなければなりません。戻されるそれぞれのリスト項目は、次のような形式にする必要があります。
開始 | 終了 | 説明 |
|---|---|---|
1 | 3 | ライセンス・コード |
4 | 4 | 状況 Y/N Y = 引数1の日付時点で、このコンピュータのライセンスは有効です。 |
ライセンス・バージョンが「2」に設定されている場合、2番目の引数は無視され、指定されても、 4番目の引数が要求されているライセンス・コードのステイタスとして使用されます。呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さが正確に25バイトかつ9,999エントリー以下の作業リストを提供しなければなりません。戻されるそれぞれのリスト項目は、次のような形式にする必要があります。
開始 | 終了 | 説明 |
|---|---|---|
1 | 24 | ライセンス・コード |
25 | 25 | 状況 Y/N. Y = 引数1の日付時点で、このコンピュータのライセンスは有効です。 |
IBM iライセンス:戻されるライセンス・コードには、このLANSA システムの永久ライセンスが含まれます。さらにIBM iの導入処理を使ってIntegratorがインストールまたはアップグレードされている場合はLANSA Integratorキー・ライセンスが含まれます。LANSA Integratorが単独でインストールされている場合、GET_LICENSE_STATUSでIntegratorのライセンスは戻されません。
現在有効で、かつ来月期限の切れるライセンスを検索します。
DEFINE FIELD(#CODE1) TYPE(*CHAR) LENGTH(3)
DEFINE FIELD(#CODE2) TYPE(*CHAR) LENGTH(3)
DEFINE FIELD(#STATUS1) TYPE(*CHAR) LENGTH(1)
DEFINE FIELD(#STATUS2) TYPE(*CHAR) LENGTH(1)
DEF_LIST NAME(#WLIST1) FIELDS((#CODE1) (#STATUS1)) TYPE(*WORKING
)
DEF_LIST NAME(#WLIST2) FIELDS((#CODE2) (#STATUS2)) TYPE(*WORKING
)
DEF_LIST NAME(#BLIST) FIELDS((#CODE2) (#STATUS2))
DEFINE FIELD(#EXPDATE) TYPE(*DEC) LENGTH(8) DECIMALS(0)
DEFINE FIELD(#YESTERDAY) TYPE(*DEC) LENGTH(8) DECIMALS(0)
DEFINE FIELD(#RETCODE) TYPE(*CHAR) LENGTH(2)
********** Today + 31 days : to get licenses which will expire
********** next month
USE BUILTIN(FINDDATE) WITH_ARGS(#YYYYMMDD 31 J J) TO_GET(#E
XPDATE)
********** WLIST2 will contain license status in 31 days time.
CLR_LIST #wlist2
USE BUILTIN(GET_LICENSE_STATUS) WITH_ARGS(#EXPDATE) TO_GET(
#WLIST2)
********** Today - 1 day : to get yesterday's date
USE BUILTIN(FINDDATE) WITH_ARGS(#YYYYMMDD -1 J J) TO_GET(#Y
ESTERDAY)
********** WLIST1 will contain license status yesterday.
CLR_LIST #wlist1
USE BUILTIN(GET_LICENSE_STATUS) WITH_ARGS(#YESTERDAY) TO_GE
T(#WLIST1)
********** Compare the status in a month's time with the status
********** yesterday to find licenses which will expire in the
********** next month.
CLR_LIST #blist
SELECTLIST #wlist2
IF COND('#status2 = N')
LOC_ENTRY IN_LIST(#WLIST1) WHERE('#code1 = #code2')
IF COND('(#IO$STS = OK) *AND (#STATUS1 = Y)')
ADD_ENTRY #BLIST
ENDIF
ENDIF
ENDSELECT
DISPLAY FIELDS((#EXPDATE)) BROWSELIST(#BLIST)