9.94 GET_LOGICAL_LIST

注意 9.1 組み込み関数の規則     利用オプション

データ・ディクショナリから、物理ファイルに関連する論理ビューとその記述のリストを取得して、呼び出し元のRDMLファンクションに可変長の作業リストで戻します。 

この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数 です。

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

物理ファイル名

1

10



2

A

必須

物理ファイル・ライブラリ

1

10



戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

L

必須

論理ファイル情報を含める作業リスト

リストは以下のエントリー数を越えてはいけません。
 Windowsで32767項目 
IBM iで9999項目 

呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に70バイトの作業リストを提供しなければなりません。 

戻されるそれぞれのリスト項目は、次のような形式にする必要があります。 

開始 - 終了 説明
 1 - 10    論理ファイル
11 - 20   論理ファイル・ライブラリ
21 - 60   記述
61 - 70   <<将来の拡張用>>

70

70



2

A

任意

戻りコード

OK = ファイル詳細のリスト(満載または一部)が戻された。この物理ファイルにこれ以上の論理ファイルは存在しない 

OV = リスト(満載)が戻された。ただしリストに収まらなかったファイルがさらに存在する。通常、スタイル・リストを表示する時に、この値を使ってページに次のフィールドがあることを示す 

NR = リストは空で戻された。リストの最後のファイルがブランクで戻される 

ER = 物理ファイルが見つからなかった。リストの最後のファイルがブランクで戻される

2

2