注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション |
数値データ・エリアから数値を取得します。
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | データ・エリア名 | 1 | 10 | ||
2 | A | 任意 | ライブラリ名 デフォルト:*LIBL | 1 | 10 | ||
3 | A | 任意 | データ・エリアのロック Y - データ・エリアをロックする デフォルト:N | 1 | 1 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | N | 任意 | 戻される値 | 15 | 0 | 0 |
例
ジョブのライブラリ・リストを通じて検索されるNEXTBATCHという名前のデータ・エリアから、バッチ番号#BATCHを取得します。
バッチ番号の値を加算して、その加算した値をデータ・エリアに戻します。
ロック・オプションとアンロック・オプションを使用して、複数のジョブに同じバッチ番号が割り当てられないようにします。
USE BUILTIN(GET_NUM_AREA)
WITH_ARGS(NEXTBATCH '''*LIBL''' 'Y') TO_GET(#BATCH)
CHANGE FIELD(#BATCH) TO('#BATCH + 1')
USE BUILTIN(PUT_NUM_AREA)
WITH_ARGS(#BATCH NEXTBATCH '''*LIBL'' 'Y')