注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション |
指定されたレジストリ・キーの値を戻します。
引数の長さに50を超える値の指定が許されるのは、フィールドの場合だけです。リテラル値は最大50桁までに制限されます。この条件は、この組み込み関数の3つの引数に特に当てはまります。引数にフィールドが使用される場合を除いて、引数の長さはすべて50桁に制限されます。 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | レジストリ・ルート 例:HKEY_CLASSES_ROOT、 HKEY_LOCAL_MACHINE | 1 | 256 | ||
2 | u | 必須 | レジストリ・パス 例:WinZip\shell\open\command | 1 | 256 | ||
3 | u | 任意 | レジストリ・キー名 何も指定がない場合、指定されたパスの値(デフォルト)が戻されます。指定がある場合はキーの名前が設定されます。 | 1 | 256 | ||
4 | N | 任意 | 使用するレジストリ ハイブ: 32 または 64 その他の値の場合は、アプリケーションのデフォルトが使用されます。つまり、32 ビットのアプリケーションは、wow6432 に、64 ビットのアプリケーションは wow6464 に書き込むということです。 32 ビットのオペレーティング システムでは、この引数は無視されます。 | 1 | 4 | 0 | 0 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | X | 必須 | レジストリ・キーの値 詳細については、「キー値に関する注意事項」を参照してください。 | 1 | 無制限 | 無制限 | |
2 | A | 必須 | 戻りコード OK - キーが見つかり、値が戻された | 2 | 2 | ||
3 | A | 任意 | 値のタイプ S - String | 1 | 1 |
PUT_REGISTRY_VALUEを使ってフィールド値が保存されている場合、GET_REGISTRY_VALUEで正しい値を取得するためには同じタイプのフィールドを使用する必要があります。
各キー・タイプでサポートされるフィールド・タイプを以下のテーブルに示します。
キー・タイプ | サポートされるフィールド・タイプ |
|---|---|
S および X | Alpha、BLOB、BooleaNChar、CLOB、Date、DateTime、 Float、Integer、Packed、Signed、Time、およびChar |
B | Binary、VarBinary、Alpha、Char、およびString |
D | Alpha、Char、String、および8バイト未満のInteger |
PUT値およびGETでレジストリから戻される値
データ・タイプ | PUT | GET |
|---|---|---|
S | ABC1234 | ABC1234 |
D | 7000 | 7000 |
D | 9999999999 | 0 (DWORD の最大値は4294967295) |
D | -12 | -12 |
B | AAAAA | AA AA 0A |
B | WEWE | 0E 0E ('W'は16進数字ではないため) |