注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション |
LOGICAL_VIEW組み込み関数によりあらかじめ定義された論理ビュー/ファイルのキーとなるフィールド名を指定/再指定します。
この組み込み関数を使用する前に、組み込み関数START_FILE_EDITを使用して編集セッションを開始する必要があります。
許可される引数の値および適用されるデフォルトは、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「論理ビュー明細の保守」に記載されています。
警告:この組み込み関数は「OTHER」タイプのファイルには使用できません。 |
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数 です。
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | キーが属する論理ビューの名前 | 1 | 10 | ||
2 | A | 必須 | キー・フィールドの名前 FILE_FIELD組み込み関数により、ファイルのフィールドとしてあらかじめ指定されている必要があります。 | 1 | 10 | ||
3 | N | 任意 | 任意の順位番号 キー・フィールドの順位番号として使用されます。指定されない場合は、キーの順序は、表示されている順序と同じになります。 | 1 | 5 | 0 | 0 |
4 | A | 任意 | 昇順(Ascending)キーまたは降順(Descending)キー AまたはDを指定します。 デフォルトはAです。 | 1 | 1 | ||
5 | A | 任意 | 数値キーの符号付き(Signed)、符号なし(Unsigned)、または絶対値(Absolute)の順序 S、U、またはAを指定します。デフォルトは、英字の場合はU、数値の場合はSです。 | 1 | 1 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 戻りコード OK = キーが定義された ER = 致命的なエラーが検出された 戻りコードが"ER"の場合は、自動的にエラー・メッセージが発行され、編集セッションはコミットメントされずに終了します。 | 2 | 2 |