注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション |
この電子メール処理組み込み関数を使用して、現在の電子メールにファイルを添付として追加し、送信します。
連続して呼び出すことで、送信する添付の内部リストを作成することができます。
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | ファイルのフル・パス ディレクトリ(Windows)とファイルを含みます。 | 1 | 255 | ||
2 | A | 任意 | 受信者に表示される添付ファイル名 一時ファイルを使用する場合、フル・パス引数のファイル名と異なる名前を指定できます。デフォルトの動作はメール・システムに特定されます。 | 1 | 255 | ||
3 | A | 任意 | 将来の使用のために予約されています。 この引数は現在使用されていません。 | 0 | 10 | ||
4 | N | 任意 | 将来の使用のために予約されています。 この引数は現在使用されていません。 | 5 | 5 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 任意 | 戻りコード OK:アクションが完了した ER:エラーが発生した | 2 | 2 |
以下の例では、この関数だけが掲載されています。MAIL_STARTの例を参照してください。その例では、各種組み込み関数を使用して電子メール・メッセージの詳細をすべて定義した後に電子メール・メッセージを送信しています。
********** COMMENT(Define attachment file)
USE BUILTIN(MAIL_ADD_ATTACHMENT) WITH_ARGS('c:\config.sys' 'MyConfig.txt') TO_GET(#LEM_RETC)