注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション |
この電子メール処理組み込み関数を使用して、現在の電子メールの送信元の名前を追加します。
この関数を呼び出せば、メッセージの送信元を指定することができます。
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | メッセージ送信者の表示名 | 1 | 255 | ||
2 | A | 任意 | 送信者のアドレス このアドレスはプロバイダ特定のメッセージ配布データです。 送信メッセージの場合、ユーザーは、この引数にアドレス帳に含まれていない送信者のアドレス(つまりカスタム送信者)を入力することができます。 デフォルトの動作はメール・システムに特定されます。 | 1 | 255 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 任意 | 戻りコード OK:アクションが完了した ER:エラーが発生した | 2 | 2 |
以下の例では、この関数だけが掲載されています。MAIL_STARTの例を参照してください。その例では、各種組み込み関数を使用して電子メール・メッセージの詳細をすべて定義した後に電子メール・メッセージを送信しています。
注意: テストでこの例を使用する場合、必要な引数に有効な受信者アドレスを挿入する必要があります。
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