9.136 MAIL_ADD_TEXT

注意 9.1 組み込み関数の規則     利用オプション

この電子メール処理組み込み関数を使用して、現在の電子メールのメッセージ・バッファーにテキストを追加します。 

連続的に呼び出して、バッファーの最後までテキストを連結することで、メッセージ・テキストを作成することができます。各呼び出しで、テキストの最後に改行を追加するかどうかを決定することができます。

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

電子メール・メッセージに追加するテキスト

1

無制限



2

A

任意

テキストの最後に改行を追加する

Y – はい 

N – いいえ 

デフォルト: Y

1

1



 
戻り値
 

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

任意

戻りコード

OK - アクションが完了した 

ER - エラーが発生した

2

2



技術上の注記

フィールド・タイプで可能な最大長の詳細については、「フィールド・タイプの考慮事項」を参照してください。

以下の例では、この関数だけが掲載されています。MAIL_STARTの例を参照してください。その例では、各種組み込み関数を使用して電子メール・メッセージの詳細をすべて定義した後に電子メール・メッセージを送信しています。

     ********** COMMENT(Set message Text)
USE BUILTIN(MAIL_ADD_TEXT) WITH_ARGS('Hello,' Y) TO_GET(#LEM_RETC)
DEFINE FIELD(#BIGLINE) TYPE(*CHAR) LENGTH(255) LABEL('Big Text Line') INPUT_ATR(LC)
CHANGE FIELD(#BIGLINE) TO('''I am sending this message just to try out the LANSA Email Built-In Functions.''')
USE BUILTIN(MAIL_ADD_TEXT) WITH_ARGS(#BIGLINE Y) TO_GET(#LEM_RETC)
USE BUILTIN(MAIL_ADD_TEXT) WITH_ARGS('Thank You' N) TO_GET(#LEM_RETC)