注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション |
文字データ・エリアに文字列を挿入します。
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 挿入する値 | 1 | 2000 | ||
2 | A | 必須 | データ・エリア名 | 1 | 10 | ||
3 | A | 任意 | ライブラリ名 デフォルト:'*LIBL' データ・エリアが*LDAまたは*GDAの場合、この引数は'*LIBL'です。 | 1 | 10 | ||
4 | A | 任意 | データ・エリアのロック解除 'Y' - データ・エリアのロックを解除する | 1 | 1 | ||
5 | N | 任意 | 挿入開始位置 デフォルト:1桁目 | 1 | 5 | 0 | 0 |
6 | N | 任意 | 取得長さ デフォルト:完全長 | 1 | 4 | 0 | 0 |
注意:開始位置、長さを指定する場合は、必ず「両方」の値を引数に指定する必要があります。 |
戻り値はありません。
顧客名の#CUSNAMをQTEMPライブラリの中にあるLASTCUSTデータ・エリアに保管します。
USE BUILTIN(PUT_CHAR_AREA) WITH_ARGS(#CUSNAM LASTCUST QTEMP)
顧客名の#CUSNAMをQTEMPライブラリの中にあるINFOCUSTと呼ばれるデータ・エリアの101バイト目から140バイト目に保管します。
USE BUILTIN(PUT_CHAR_AREA) WITH_ARGS(#CUSNAM INFOCUST QTEMP N 101 40)
ユーザー名をレポートの見出しに使用するため、*LDAデータ・エリアに保管します。
USE BUILTIN(PUT_CHAR_AREA) WITH_ARGS('''JOHN SMITH''' '''*LDA' '')*GDAの先頭10桁は現在のジョブで更新されます。グループ・ジョブがアクティブになると、グループ・ジョブは*GDAにフラグを設定します。
つまり、*GDAを取得すれば、どのグループ・ジョブがアクティブ化されたのかがわかります。
CASE OF_FIELD(#GROUP)
WHEN VALUE_IS('*EQ JOB0001')
USE BUILTIN(PUT_CHAR_AREA) WITH_ARGS('Y' '''*GDA''' '''*LIBL''' 'N' 1 1)
WHEN VALUE_IS('*EQ JOB0002')
USE BUILTIN(PUT_CHAR_AREA) WITH_ARGS('Y' '''*GDA''' '''*LIBL''' 'N' 2 1)
ENDCASE