注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション |
指定されたフィールドのデータ・ディクショナリ(またはファイル定義)に、DICTIONARY(またはFILE)レベルのトリガーを作成/修正します。
フィールドにファイル・レベルのトリガーを追加する場合、関連するファイルは事前に組み込み関数START_FILE_EDITで編集セッションに投入しておく必要があります。
この組み込み関数に渡されるすべての引数値は、その値がオンライン妥当性検査定義のスクリーン・パネルを通じて入力された場合と同じように有効な値です。
この組み込み関数の使用には、通常の権限とタスク追跡ルールが適用されます。
詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「フィールドの妥当性検査/トリガー」を参照してください。
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数 です。
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 妥当性検査のレベル D = ディクショナリ・レベル | 1 | 1 | ||
2 | A | 必須 | トリガーのルールを適用するディクショナリ内のフィールド名 | 1 | 10 | ||
3 | N | 必須 | トリガーの順序番号 | 1 | 3 | 0 | 0 |
4 | A | 必須 | トリガーの記述 | 1 | 30 | ||
5 | A | 必須 | トリガー・ファンクションの記述 | 1 | 7 | ||
6 | L | 必須 | トリガー・ポイントの作業リスト 呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に5バイトで、かつトリガー・ポイント値が最大で6エントリー指定できる作業リストを提供しなければなりません。 各トリガー・ポイントには、「前」エントリーと「後」エントリーが関連付けられます。少なくとも1つのトリガー・ポイントには、このいずれかが"Y"に設定されていなければなりません。 トリガー・ポイントは、以下のいずれかの3文字で指定する必要があります。 オープンはOPN 送信する各リスト項目は、次のような形式にする必要があります。 開始 - 終了 説明 | 5 | 5 | ||
7 | L | 必須 | トリガー条件の作業リスト 呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に36バイトで、かつトリガー条件が最大で20エントリー指定できる作業リストを提供することができます。送信する各リスト項目は、次のような形式にする必要があります。 開始 - 終了 説明 | 36 | 36 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 戻りコード OK = フィールドの詳細が戻された ER = フィールドにアクセスできない "ER" の場合は、戻りコード・エラー・メッセージが自動的に発行されます。 | 2 | 2 |