9.178 REBUILD_FILE

注意 9.1 組み込み関数の規則     利用オプション

既存のファイルとそのビューを任意に削除して、CTDファイルから新たなファイルを作成します。 

REBUILD_FILEを使用して、インポートしたファイルを変更し、2つのLANSA列(X_RRNOおよびX_UPID)を追加することもできます。 

処理 

「ビューの削除」が指定された場合、テーブルとそれに対応するビューが削除されます。 

「新しいファイルの作成」が指定された場合、CTDファイルから新しいテーブルが作成されます。 

「CTDファイルの接続パラメータの使用」が指定された場合、CTDファイルに指定された外部データベースのテーブルが変更されます。 

「ユーザーIDとパスワードのプロンプト」が指定された場合、CTDの接続パラメータから既存のユーザーIDとパスワードが削除され、データベース・マネージャ(例:ODBCドライバー)がユーザーIDとパスワードのプロンプトを表示できるようにします。必要なのはユーザーIDとパスワードだけですが、データベース・マネージャによってはこれより多くの情報が要求される場合もあるので注意してください。また、ユーザーIDとパスワードを必要としないデータベース・マネージャもあります。したがって、このようなデータベース・マネージャ(例:MS Access、MS SQL Server)では、ユーザーIDとパスワードのプロンプトが表示されません。 

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

LANSA ファイル名

1

10



2

A

任意

ファイルとビューの削除

値: 
Y = 削除する 
N = 削除しない

デフォルト = Y

1

1



3

A

任意

新しいファイルの作成

値: 
Y = 作成する 
N = 作成しない

デフォルト = Y

1

1



4

A

任意

CTD ファイルの接続パラメータの使用

値: 
Y = CTDファイルを使用して接続する 
N = 現在のデータベース接続を使用する 

デフォルト = N

1

1



5

A

任意

ユーザーIDとパスワードのプロンプト

値: 
Y = プロンプトを表示する 
N = CTDファイルのユーザーIDとパスワードを使用する 

デフォルト = N

1

1



6

A

任意

ライブラリ名

1

10



7

A

任意

CTD保管レベル 

A = すべて(区画+システム) 
P = 区画レベルのみ 
S = システム・レベルのみ

デフォルト = A

1

1



戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

戻りコード:

OK = ファイルが正常に再生成された 

ER = ファイルを再生成中にエラーが発生した

2

2