注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション |
要求されたファイルに対するOAMを呼び出し、指定されたフラット・ファイルにすべてのデータをアンロードします。指定されたフラット・ファイルがすでに存在する場合、そのファイルは上書きされます。
この組み込み関数は、OAMと同じマシンで実行することを想定しています。BIFとOAMはどちらも出力ファイルへのアクセスを必要とします。このBIF をローカル・ファンクションから実行し、ファイルをスーパーサーバーにリダイレクトする場合、各ユーザーの責任において、出力ファイル名がクライアントとサーバーの両方で有効であることを確認してください。 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | LANSA ファイル名 | 1 | 10 | ||
2 | A | 任意 | 出力ファイル・パス/名 デフォルト値 = ....\X_ppp\source\<ファイル名>.dat | 1 | 256 | ||
3 | A | 任意 | OAM の有無のチェック(Y/N) デフォルト = N | 1 | 1 | ||
4 | A | 任意 | BLOB フィールドとCLOBフィールドのアンロード デフォルト= N - BLOBとCLOBは、デフォルト(*SQLNULL)としてアンロードされます。 Yを指定し、BLOBフィールドまたはCLOBフィールドがファイルに存在し、かつNullでない場合、このフィールドは、出力ファイル(引数2)と同じディレクトリにあるファイルにアンロードされます。命名規則は、FileName_Field_DiskFile.extです(DiskFile.ext は、LOBのテーブルに保存されるディスク・ファイル名です)。 | 1 | 1 | ||
5 | A | 任意 | この操作で削除できるデータベースのロックを解除するためのコミットを実行します。 デフォルト = N, 下位互換性のためです。 Yを指定する場合、いずれのデータベース・テーブルのロックも解除します。 Sybase はこの操作の終わりにロックしたデータベース・テーブルをそのままにします。これにより、そのテーブルが削除されるのを防ぎます。 この値をYに設定すれば、データベース・テーブル・ロックを解除でき、例えば、REBUILD_FILEによってテーブルを削除できます。 | 1 | 1 | ||
6 | A | 任意 | CTD 保管レベル A = 全て(区画+システム) デフォルト = A | 1 | 1 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 戻りコード: OK = ファイルが正常にアンロードされた NO が戻されるのは、入力オプション3にYを指定している場合だけです。 | 2 | 2 | ||
2 | L | 任意 | アンロードされるBLOBフィールドとCLOBフィールドに対して作成されるファイルの作業リスト | 256 | 256 |