@@RTV_FLDSコマンドは、指定されたファイル番号のフィールドを取得して、要求されたリストに追加するために使用します。
指定するファイルは、@@GET_FILSコマンドで選択済みでなければなりません。また、リストは、@@CLR_LSTコマンドで定義/クリアされていなければなりません。
必須 @@RTV_FLDS ----- FROM_FILE --- 番号 --------------------------> 索引 >---- INTO_LST ---- 番号 ---------------------------> 索引 -------------------------------------------------------------------------- 任意 >---- REAL_ONLY ------ *NO -----------------------> *YES >---- VIRT_ONLY ------ *NO -----------------------> *YES >---- ALPHA_ONLY --- *NO -----------------------> *YES >---- NUM_ONLY ----- *NO ------------------------| *YES |
| FROM_FILE |
|---|
フィールドの取得元のファイル番号を指定します。この番号として、1文字または2文字の数値、あるいは2文字の索引名を指定できます。索引名を指定すると、このコマンドで現在の索引値が置き換えられます。索引の設定および使用については、@@SET_IDX、@@INC_IDX、@@DEC_IDX、@@CMP_IDXコマンドのセクションを参照してください。ファイル番号は、@@GET_FILSコマンドで選択済みでなければなりません。
| INTO_LST |
|---|
フィールドの追加先のリスト番号を指定します。この番号として、1文字または2文字の数値、あるいは2文字の索引名を指定できます。索引名を指定すると、このコマンドで現在の索引値が置き換えられます。索引の設定および使用については、@@SET_IDX、@@INC_IDX、@@DEC_IDX、@@CMP_IDXコマンドのセクションを参照してください。リスト番号は、@@CLR_LSTコマンドで定義済みでなければなりません。
| REAL_ONLY |
|---|
ファイルからリストに「実」フィールドのみを取得するかどうかを指定します。
| VIRT_ONLY |
|---|
ファイルからリストに「仮想」フィールドのみを取得するかどうかを指定します。
| ALPHA_ONLY |
|---|
ファイルからリストに英数字フィールドのみを取得するかどうかを指定します。
| NUM_ONLY |
|---|
ファイルからリストに数値フィールドのみを取得するかどうかを指定します。
以下は、@@RTV_FLDSコマンドの例です。
例1:ファイル1からすべてのフィールドを取得して、リスト1に追加します。
@@CLR_LST NUMBER(1)
@@RTV_FLDS FROM_FILE(1) INTO_LST(1)
例2:ファイルCFからすべての「実」フィールドを取得して、リスト2に追加します。
@@CLR_LST NUMBER(2)
@@RTV_FLDS FROM_FILE(CF) INTO_LST(2) REAL_ONLY(*YES)
例3:ファイル3からすべての数値フィールドを取得して、リスト3に追加します。
@@CLR_LST NUMBER(3)
@@RTV_FLDS FROM_FILE(3) INTO_LST(3) NUM_ONLY(*YES)