このパスを使って LANSA 一時ファイルをまとめることができます。例えば、import.log、export.log、x_err.log などです。
V15 では TPTH の動作が変更され、TEMP や TMP 環境変数は検索されないようになりました。一時パスの評価はプラットフォームにより異なります。
一時パス・ディレクトリは、以下の順に解決されます。
Windows の場合、LANSA は "c:\program files\lansa" にインストールされています。
<sysdir> 64 ビットでは "c:\program files\lansa\x_win64\x_lansa"
<sysdir> 32 ビットでは "c:\program files\lansa\x_win95\x_lansa"
<rootdir> は "c:\program files\lansa"
囲んでいる二重引用符、すべての後置型パス区切りおよび空白は、ディレクトリを検証する前に除かれます。
ディレクトリが存在しない場合、作成が試みられます。失敗すると次のステップが使われます。
Linux および IBM i 上で、ログ・ディレクトリは一時ディレクトリがWindows上でたどるのと同じパスをたどります。つまり、以下のようになります。