ウィザードが作成したユーザー定義 BIF を入れるために、空のソリューションを利用する必要があります。


プロジェクト名が U_BIFnnn (nnn は BIF 番号) であることを確認してください。この名前は、テーブル LX_F47 の列 X47PGM に入力されていなければいけません。詳細については、「Windows/Linux/IBM i 用の 3GL 組み込み関数の作成手順」を参照してください。
この指示に従えば、ソリューションは正しいディレクトリに、そしてヘッダー・ファイルやライブラリも正しい位置に配置されます。そして最終的に DLL が x_win95x_lansaexecute または x_win64x_lansaexecute ディレクトリに生成され、LANSA で実行、デバッグができるよう準備されます。
コアの C プログラム・ロジックを作成するテンプレートには、ドキュメントから 1 つのサンプルが複数のメッセージ・ボックスが追加された状態で含まれていますので、どのような動作なのかを簡単に見ることができます。例えば「例 - 簡素な平均化の関数」を参照してください。これを RDML で実行する際は、テーブル LX_F47 と LX_F48 にデータが追加されていなければいけません。この方法についての詳細は、「Windows/Linux/IBM i 用の 3GL 組み込み関数の作成手順」を参照してください。求めらる要件を満たすためには、もちろん C のコードを修正する必要があります。
64 ビット・バージョンを生成時にエラーとなった場合は、おそらく次のようなメッセージが表示されます。
リンク : 致命的なエラー LNK1104: ファイル 'x_funms.lib' が開けません
この場合、64 ビットのサポートがインストールされていません。Visual LANSA 13.2 以降のバージョンではこれが利用可能で、インストールのオプションの 1 つとなっています。