IBM i の 3GL BIF ネーミング規則

組み込み関数の定義 (BIF 名)

         説明:

         XX は、ユーザー定義の場合は UD、代理店提供の場合は OV となります。
         YYYYYYYYYYYYYYY は、この BIF の機能を非プログラマーでも理解できるように示す名前です。

プログラム名

         説明:

         XX は組み込み関数コード (OV: 代理店提供、UD: ユーザー定義) です。
         y はオブジェクト・タイプで、P (プログラム) または D (表示ファイル) です。
         999 は次の範囲の一意の識別子です。
                ユーザー定義 (UD) BIF は、400 から 600
                代理店提供 (OV) BIF は、600 から 999

サブルーチン

         説明:

         IB で、これが組み込み関数であることが認識されます。
         nnn は一意の識別子:です。
 

         説明:

         BIF で、これが組み込み関数であることが認識されます。
         nnn は一意の識別子:です。
         x はタイプです。
         SPC は必須のリテラルです。
 
           x (タイプ) の有効な値は以下の通りです。

F

ファイル仕様 (F 仕様)

E

配列仕様 (E 仕様)

R

名前の変更仕様 (R 仕様)

I

データ構造仕様 (I 仕様)

C

サブルーチン仕様 (C 仕様)

O

出力仕様 (O 仕様)

A

コンパイル時配列