Unicode フィールド タイプ

以下の組み込みファンクションは、特に Unicode フィールド・タイプによる開発時には便利です。

組み込みファンクション

コメント

&<a href="../../../lansa016/prim_libi.iunicodeintrinsics_asnativestring.htm"&>AsNativeString&</a&>

この組み込みファンクションを利用して、フィールド・タイプ Unicode がサポートされていない時に、 Nchar または Nvarchar のデータを現在のコードページに変換します。例えば、Unicode がサポートされない BIF の起動時などです。

&<a href="../../../lansa016/prim_libi.iintegerintrinsics_asunicodestring.htm"&>AsUntaicodeString&</a&>

この組み込みファンクションを使って、文字の数値 (コードポイント) から取り出したデータを Nchar または Nvarchar に取り込みます。このファンクションによって、10 進の数字全体が個別の Unicode 文字に変換され、これを連結させることで、現在のコードページでは表せない Unicode 文字を作成することができます。

&<a href="../../../lansa016/prim_libi.iunicodeintrinsics_ascodepoint.htm"&>AsCodePoint&</a&>

この組み込みファンクションを使って、1 つの Nchar を数値の個別の文字に分解します。このファンクションの処理は、AsUnicodeString と逆になります。Nchar 文字列を受け取り、この文字の数値 (コードポイント) を返します。