
選択/除外 タイプ
必須
列に対して実行する処理を指定します。
デフォルト:RANGE
ルール
使用できる値は以下のとおりです。
- RANGE(<下限値> <上限値>) 指定した列が <下限値> から <上限値> までの値の範囲にあるかどうかを検査されます。<下限値> と <上限値> に指定できる値は、引用符で囲んだ文字リテラル (例:'BALMAIN')、数値リテラル (例:1.54)、またはテーブル定義内にある他の列の名前です。詳しくは「S/O 範囲 」を参照してください。
- VALUES(<値1> <値2> .... <値100>) 指定した列を指定した値のリストと比較します。値のリストには、100個まで値を指定することができます。指定する値フィールドには、引用符で囲んだ文字リテラル(例:'BALMAIN')、数値リテラルを指定できます。詳しくは「S/O 値」を参照してください。
- COMP(<演算子> <値>) 指定した列を <演算子> を使用して <値> と比較します。詳しくは「S/O オペレータ 」および「S/O 値」を参照してください。 <演算子> に入力できる値は、以下のとおりです。
EQ |
等しい |
NE |
等しくない |
LT |
より小さい |
NL |
以上 |
GT |
より大きい |
NG |
以下 |
LE |
以下 |
GE |
以上 |
<値> に指定できる値は、引用符で囲んだ文字リテラル (例:'BALMAIN')、数値リテラル (例:1.54)、またはテーブル定義内にある他の列の名前です。
- ALL 論理ビューまたはインデックスに関連した最後の選択/除外ステートメントとしてのみ使用します。他の選択/除外ステートメントがすべて処理された後の処理を示します。SELECT と共に使用した場合は、前の選択/除外ステートメントに一致しないレコードがすべて選択されます。OMIT と共に使用した場合は、前の選択/除外ステートメントに一致しないレコードがすべて除外されます。 一連の選択/除外ステートメントの最後のステートメントとして ALL 条件が指定されていない場合は、デフォルトが使用されます。デフォルトは、指定した最後の選択/除外ステートメントの逆になります。つまり、最後の選択/除外ステートメントが SELECT の場合は、デフォルト OMIT ALL が最後のステートメントとして追加設定されます。同様に、最後の選択/除外ステートメントがOMITの場合は、デフォルト SELECT ALL が最後の選択/除外ステートメントとして追加設定されます。