前節の問い合わせ処理ファンクションを改訂して、レコードの検索のほか、追加や削除もできるようにします。
物理ファイル「CUSMST」(顧客マスター)
GROUP_BY NAME(#CUSTADD) FIELDS(#CUSTNO #NAME #ADDL1 END_LOOP
このファンクションにより、ファイル中のレコードの表示、追加、修正、削除ができます。
上に示した方法のほか、2つのファンクションに分けて実装し、TRANSFERコマンドで制御を切り替えるようにする方法もあります。