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フィールドに他のビジュアライゼーションを追加する場合は、タブのツールバーを使います。
ここで選択したビジュアライゼーションは、フィールドのコンポーネント定義に追加されます。設計画面に新規ビジュアライゼーションが表示されます。
![]()
ソース画面を見ると、次のように、新しいビジュアライゼーション用の定義が追加されているはずです。
BEGIN_COM ROLE(*Visual #PRIM_EVTB) NAME(#VisualTrackBar) HEIGHT(19) WIDTH(209)
END_COM
Role プロパティで定義したコンポーネントでビジュアライゼーションのタイプが定義されます。使用できるビジュアライゼーションの役割は次の通りです。
編集ボックス |
#PRIM_EVEF |
スピン編集ボックス |
#PRIM_EVSE |
トラック・バー |
#PRIM_EVTB |
プログレス・バー |
#PRIM_EVPB |
ラジオ・ボタン、チェック・ボックス、リスト(ピックリスト・ビジュアライゼーション) |
#PRIM_EVPL |
複数のビジュアライゼーションを定義し、そのうちの1つを、他のコンポーネントにフィールドを追加する際の省略値にしたい場合は、DefaultVisualプロパティをTRUEにしてください。
次の図では、トラック・バーのビジュアライゼーションが省略値になっています。
![]()
省略値として設定できるのは1つのビジュアライゼーションだけです。
定義したビジュアライゼーションは、保存しなければ実際に使えるようになりません。
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