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RRNO の欄の作成

このオプションは、テーブルを構築する際、テーブルにX_UPID列、X_RRNO列を追加するか否かを表します。\[RRNOの欄の作成\] を選択すると、テーブルに識別列を2つ以上は追加できないので、既存の識別列をX_RRNOの代わりに使うようになります(「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">識別列</span></span>|l4wdev04_0345.htm#_Ref97793671]」を参照)。
\[RRNOの欄の作成\] を選択していない場合に、プライマリ・キーがないテーブルをインポートしようとすると、機能が制限されます。詳しくは『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">RRNO欄の作成</span></span>|../../../lansa015/content/lansa/l4wtgu03_0245.htm]」を参照してください。制限を最小限にとどめるには、プライマリ・キーまたはユニーク・インデックスを追加し、テーブルを再インポートしてください。または、テーブルの\[テーブル属性\]で\[RRNOの欄の作成\]オプションを選択します。
X_RRNOの値は、データベースそれぞれのやり方で、自動的に増えていきます。
列を追加するためには、テーブルに対する適切な権限を持って、データベースに接続する必要があります。 
追加した列の削除は、個別に手入力するしかありません。 
RRNO列を追加すると、列名を明示的に指定しないSQL構造が正しく動作しなくなることがあります。例えば 
INSERT TO MYTABLE VALUES('A', 'B', 2)
という挿入ステートメントは、すべての列の値を順序通りに与えなければ動作しません。RRNO列を追加すると、この構造のままでは列が不足しているので、正しく動かないのです。
このようなことを避けるため、次のように列名を明示して記述するようお勧めします。これならば列を追加してもコードを書き替える必要はありません。
INSERT TO MYTABLE(COL1, COL2, COL3) VALUES('A', 'B', 2)
次のトピックも参照してください。
[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">IBM i RDMLX外部テーブル</span></span>|l4wdev04_0335.htm#_Ref97965663]
[<span style="color: #0000ee"><ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="2b8d75fc-4a43-4123-9411-0b4df2f57033"><ac:plain-text-body><![CDATA[{+}\[RRNOの欄の作成\]を選択した場合のテーブルの作成+
|l4wdev04_0420.htm#_Ref97964293] (Oracleに特有の事項) [X_UPID、X_RRNO列の削除|l4wdev04_0420.htm#_Ref97964346] (Oracleに特有の事項) [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/l4wdev04_0365.htm]]]>