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LANSAテーブルにアクセスするためには、定義を現行区画にインポートし、\[RRN自動生成\]が指定されていない場合にはDEFINE_DB_SERVERを使ってRRNOテーブルをリダイレクトする方法の方が、LANSAテーブルをインポート処理する方法よりも優れています。テーブル定義のインポートによって目的の結果が達成できない場合にのみ、LANSAテーブルをインポートするようにしてください。 \[RRNOの欄の作成\] は、実際に LANSA テーブルであるテーブルに対して、およびテーブルの作成元の LANSA テーブル定義で \[RRNOの欄の作成\] オプションが選択されている場合に対しては、指定しないでください。 元のLANSAテーブル定義に \[RRNOの欄の作成\] 列が指定されていて、\[RRN自動生成\] が指定されていない場合、解決策は、テーブルをロードした後にテーブル属性の\[RRNOの欄の作成\]オプションを選択解除し、BIF DEFINE_DB_SERVERを使用してRRNOテーブルを元のLANSAシステムの区画ディレクトリにリダイレクトすることです。 元の LANSA テーブル定義に \[RRNO の欄の作成\] 列が指定されていて、\[RRN自動生成\] が指定されていない場合、解決策は、テーブルをインポートした後にテーブル属性の \[RRNOの欄の作成\] オプションを選択解除し、BIF DEFINE_DB_SERVER を使用して RRNO テーブルを元の LANSA システムの区画ディレクトリにリダイレクトすることです。 次のトピックも参照してください。 『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">DEFINE_DB_SERVER</span></span>|../../../lansa015/content/lansa/define_db_server.htm]」 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/l4wdev04_0405.htm] |