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すべてのコントロールには、StyleとStylesプロパティがあります。スタイルの最も単純な適用例を以下に示します。
Define_Com Class(#Prim_labl) name(#Heading) Caption('Details') Style(#MyStyles<Heading1>)
Stylesプロパティを使用すると、複数のスタイルを実行時に単一のコントロールに割り当てることができます。
以下の例では、ラベルにはすでにスタイルがありますが、値の変化に伴って「error」スタイルが追加または削除されます。
Define_Com Class(#Prim_labl) name(#ValueCaption) Caption('Details') Style(#MyStyles<Emphasis>) Evtroutine Handling(#Value.Changed) If (#Value > #AllowedLimit) #ValueCaption.Styles.Add(#MyStyles<Error>) Else #ValueCaption.Styles.Remove(#MyStyles<Error>) Endif Endroutine
また、Stylesをグローバル・レベルで適用することもできます。例えば、アプリケーションの初回起動時などです。スタイルは、すべてのフォームと再利用可能パーツに採用されます。
この考え方は、個々のコントロールにも当てはまります。以下の例では、アプリケーションにスタイルが与えられていますが、追加のスタイルがすべての編集ボックスに適用され、初回作成時に丸い角で作成されます。
Evtroutine Handling(#Com_owner.CreateInstance) #sys_appln.Style <= #MyStyles<ApplicationStyle> #sys_appln.Appearance.Edit <= #MyStyles<Edit> Endroutine
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