メイン・フォームが実行され、スーパー・サーバー接続フォームが起動されます。 サーバー・タイプのデフォルトは IBM i. です。ユーザーID、パスワード、サーバー名を入力します。サーバー名はパッケージに含まれる経路テーブルに定義されている必要があります。必要であれば、[管理機能] のボタンをクリックして、[LANSAコミュニケーション管理機能]を開きます。
[オプション] タブを選択すると、最初はデフォルトの変換テーブルが表示されています。IBM i のコードページに合わせて、自身のシステムに適した値を入力する必要があります。例えば、QCHRID = 37 は US English システム用です。使用する EBCDIC から ASCII への変換テーブルは、各自の国の言語によって異なります。 この情報は、Visual LANSA のインストール構成で簡単に調べることができます。 以下の手順で行ってください。 右側のツールバーから [製品情報] を選択します。 製品情報] ダイアログが開くので、[インストール明細] タブを選択します。 [InstalledSettings.cfg] のエントリーを展開して、スクロールダウンして自身のシステムの変換テーブルを探します。