このステップでは、配布した Web アプリケーションを実行します。そのためには、配布によって確立された設定を認識しておく必要があります。



























1.      Web ページを実行する URL は次のような構文になっています。

http://localhost:<ポート番号>/<サーバー名>/<区画>/<識別子.html>

         例えば、URL は次のようになります。

http://localhost:8089/webapp/dem/my_main.html

2.      ブラウザに自分の URL を入力します。最初は LANSA の Web ジョブが開始する間、少々時間がかかります。

3.      自分の Web アプリケーションをテストします。連絡先をクリックして詳細を開くと、以下のように変更や削除ができるようになっています。

















         また、連絡先ビューの [追加] ボタンを使うと、以下のような連絡先の追加ダイアログが開きます。

















4.      配布した Web アプリケーションのテストが終わったら、バージョン 1 パッケージのステータス配布済みにします。つまり、以下のステップを行います。

a.      WEBAPP - 社員 Web アプリケーションの 1.0.0 バージョン 1 を選択します。

b.      コンテキスト・メニューまたはツールバー・ボタンを使ってステータス配布済みに設定します。













         パッケージを配布済みにするということは、このパッケージは修正できないということです。つまり、今後はパッケージ保守画面が開くことはありません。

5.      この配布パッケージの内容を確認するには、1.0.0 バージョン 1 を選択して、コンテキスト・メニューまたはツールボタンから [インストールに含まれる全てのオブジェクトを表示]  を選びます。