対象のテーブルに RRN の機能が必要であるかどうかを指定します。これは、テーブルが外部テーブルの時にのみ利用可能です。このようなテーブルは
のアイコンで示されています。
SQL は、INSERT ステートメントに対してのみ再利用可能です ([RRNOの欄の作成] を使用した場合は、UPDATE、DELETE および再度読み取られた SQL ステートメントに対しても再利用可能です)。すなわち、テーブルに @@UPID および @@RRNO 列を追加すると、UPDATE および DELETE のパフォーマンスが向上します。
注:LANSA テーブルに自動 RRNO 設定が導入されたことにより、新しい LANSA テーブルに RRN の欄を作成することは必須となりました。自動 RRNO を設定すると、RRNO を格納する ID カラムが作成されます。 これにより、RRNO の生成の非常に速いメソッドが提供されます。既に廃止された、外部テーブルを使って次の RRNO を保存するメソッドよりもずっと速くなります。(上記に記されている通り) RRNO が使用されていないと、重要な多くの LANSA 機能が使用できなくなってしまいます。RRNO は不必要だと思うかもしれませんが、LANSA には必要です。これがないと、多くの機能の導入が非常に難しくなります。この RRNO があることで、実際の LANSA 開発や LANSA の実行が処理が速くなります。 |
さらに、次のトピックも参照してください。
3.13 IBM i からのテーブル・インポート