&<a href="rdml_5250.htm"&>注: 利用オプション&</a&>
SELECT_SQLを使用している場合を除き、POINTコマンドは、ファイルに対するすべてのI/O要求を以下のものに「向ける」、「リダイレクトする」、または「上書きする」ために使用します。
このコマンドは、下位互換性を保つために用意されているもので、特定の機能を提供するためのものではありません。同様の機能を実行するための、全体的により優れたメカニズムについては、『LANSA/ADユーザーガイド』の&<a href="../../../lansa010/content/lansa/ladugubh_0020.htm"&>「永久ファイルのオーバーライド機能」&</a&>を参照してください。
移植性に関する考慮事項 |
POINTコマンドは、既存のRDMLコードとの互換性を保つ目的でRDMLXコードでサポートされます。IBM i以外のプラットフォームで実行しても、何の効果もありません。 |
参照
7.98.1 POINT のパラメータ
7.98.2 POINT についてのコメント/警告
7.98.3 POINT の使用例
必須
POINT ------- FILE ------- ファイル名 . *FIRST ------------>
ライブラリ名
-----------------------------------------------------------------
任意指定
>- TO_FILE --- *SAME ------------------------->
ファイル名
>- TO_LIBRARY - *LIBL ------------------------->
ライブラリ名
>- TO_MEMBER -- *FIRST ------------------------|
メンバー名