注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="ladtgub1_0056.htm"&>利用オプション&</a&>
ソース・フィールドの内容を、バイナリ形式から、ソース内のバイトあたり2文字ずつで構成される英数字文字列に変換します。
例えば、ソースにABという文字が含まれる場合、戻される英数字文字列は、C1C2 (IBM i) 4142 (Windows) になります。
引数
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
w |
必須 |
ソース: Visual LANSAに関する注意事項:ソース・フィールドのタイプは、無制限の長さの任意のRDMLXにすることができます。 |
1 |
無制限 |
|
|
2 |
N |
任意 |
変換されるバイト数。以下の「技術上の注記」を参照してください。 |
1 |
11 |
0 |
0 |
戻り値
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
X |
必須 |
戻される文字列 文字は 0~9、A~Fです。 |
2 |
無制限 |
|
|
2 |
A |
任意 |
戻りコード OK:アクションが完了した ER:エラーが発生した |
2 |
2 |
|
|
技術上の注記
2番目の引数 |
組み込み関数の動作 |
0 (デフォルト) |
最初の引数 (ソース) の値がNULL終了文字列として扱われます。 |
負の値 |
ソース・フィールドの値全体が処理されます。切り捨ては行われません。 |
正の値、最初の引数フィールドの現行サイズ以下 |
BIF は、ソース・フィールドから指定数のバイトのみを処理します。ソース値のこの部分に対して切り捨ては行われません。 |
最初の引数フィールドの現行サイズを超える値 |
ER を返します。 変換は行われません。 |