注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="bifcat4_06.htm"&>利用オプション&</a&>
コンポーネントのリストを戻します。このBIFでは単純なフィールドはすべて無視されます。この処理ではLANSA内部テーブルの1つが処理されます。コンポーネントの選択方式は3つありますが、その1つを使ってLANSA内部データベースにコンポーネントのリストが作成されます。検索タイプがコンポーネントによる検索の場合はコンポーネント名の順、グループによる検索の場合はグループとコンポーネント名の順、フレームワークによる検索の場合はフレームワークとコンポーネントの順でリストが作成されます。
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数です。
使用方法
検索パラメータがすべてブランクの場合、コンポーネントによる検索と見なされます。
コンポーネントによる検索
コンポーネントによる検索を実行するには、検索コンポーネントの引数に値を指定して、検索フレームワーク/グループをブランクにします。
戻りコードOV の受信後、引き続き後続のデータをリストにロードするには、パラメータの検索コンポーネントに戻り値の最終コンポーネントを設定します。BIFはこれを開始ポインターとして使用して要求された次の情報セットを読み込みます。
グループ/フレームワークによる検索
注: グループ/フレームワークは、新しいバージョンの Visual LANSA では利用することはできません。
グループ/フレームワークによる検索を実行するには、パラメータの検索グループ/フレームワークに値を指定して、検索コンポーネントをブランクにします。
戻りコードOV の受信後に、引き続き後続のデータをリストにロードするには、パラメータの検索グループ/フレームワークと検索コンポーネントに、戻り値の最終グループ/フレームワークと最終コンポーネントを設定します。BIFはこれを開始ポインターとして使用して要求された次の情報セットを読み込みます。
引数
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
必須 |
検索タイプ |
3 |
3 |
|
|
2 |
A |
任意 |
検索コンポーネント |
1 |
10 |
|
|
3 |
A |
任意 |
検索フレームワーク/グループ |
1 |
20 |
|
|
戻り値
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
L |
必須 |
コンポーネントの詳細を含める作業リスト |
90 |
90 |
|
|
2 |
A |
必須 |
戻されたリスト内最後のコンポーネント |
1 |
10 |
|
|
3 |
A |
必須 |
戻されたリスト内最後のグループ/フレームワーク |
1 |
20 |
|
|
4 |
A |
必須 |
戻りコード |
2 |
2 |
|
|