9.118 ISSUEINQUIRY

注意: 9.1 組み込み関数の規則      &<a href="bifcat2_03.htm"&>利用オプション&</a&>
メッセージ待ち行列に照会メッセージを出力します。
 
引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

照会が送信されるメッセージ待ち行列

1

10

 

 

2

A

必須

メッセージのタイプ(T = テキスト、M = メッセージ・ファイルより)

1

1

 

 

3

A

必須

メッセージ・テキスト(T)、またはメッセージ番号(M)

1

132

 

 

4

A

任意

メッセージ・ファイル名(Mのみ)
デフォルトQUSRMSG

1

10

 

 

5

A

任意

メッセージ・ファイル・ライブラリ(Mのみ)
デフォルト*LIBL

1

10

 

 

6

A

任意

メッセージ・データのデフォルト:*BLANKS

1

132

 

 

戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

メッセージの受け取り人が入力したメッセージに対する応答

1

132

 

 


誰が端末にサイン・オンしているかを問うメッセージを送信します。
USE  BUILTIN(ISSUEINQUIRY) WITH_ARGS(DSP16 T 'Who are you ?')       TO_GET(#REPLY)  
現時点でMYJOBをサブミットしてもよいかどうかをオペレータに問うメッセージを送信します。
CHANGE   FIELD(#MSGID) TO(MSG0120) CHANGE   FIELD(#MSGF) TO(OPRMSGF) CHANGE   FIELD(#SUB) TO('MYJOB') USE      BUILTIN(ISSUEINQUIRY) WITH_ARGS(DSP01 M #MSGID #MSGF           '*LIBL' #SUB) TO_GET(#REPLY) IF       COND('#REPLY *EQ Y') SUBMIT   PROCESS(BTCHJOB)  FUNCTION(UPDATE) ELSE MESSAGE  MSGTXT('Job not submitted') ENDIF  
MSG0120 = &1を現時点でサブミットしてもよいですか。
注: メッセージ・データ・パラメータはCLコマンドのSNDUSRMSGのMSGDTAパラメータと直接対応します。このパラメータで渡す情報はユーザーに責任があります。渡す値の詳細については、適切なIBMのマニュアルを参照してください。