注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="bifcat2_03.htm"&>利用オプション&</a&>
メッセージ待ち行列に照会メッセージを出力します。
引数
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
必須 |
照会が送信されるメッセージ待ち行列 |
1 |
10 |
|
|
2 |
A |
必須 |
メッセージのタイプ(T = テキスト、M = メッセージ・ファイルより) |
1 |
1 |
|
|
3 |
A |
必須 |
メッセージ・テキスト(T)、またはメッセージ番号(M) |
1 |
132 |
|
|
4 |
A |
任意 |
メッセージ・ファイル名(Mのみ) |
1 |
10 |
|
|
5 |
A |
任意 |
メッセージ・ファイル・ライブラリ(Mのみ) |
1 |
10 |
|
|
6 |
A |
任意 |
メッセージ・データのデフォルト:*BLANKS |
1 |
132 |
|
|
戻り値
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
必須 |
メッセージの受け取り人が入力したメッセージに対する応答 |
1 |
132 |
|
|
例
誰が端末にサイン・オンしているかを問うメッセージを送信します。
USE BUILTIN(ISSUEINQUIRY) WITH_ARGS(DSP16 T 'Who are you ?') TO_GET(#REPLY)
現時点でMYJOBをサブミットしてもよいかどうかをオペレータに問うメッセージを送信します。
CHANGE FIELD(#MSGID) TO(MSG0120) CHANGE FIELD(#MSGF) TO(OPRMSGF) CHANGE FIELD(#SUB) TO('MYJOB') USE BUILTIN(ISSUEINQUIRY) WITH_ARGS(DSP01 M #MSGID #MSGF '*LIBL' #SUB) TO_GET(#REPLY) IF COND('#REPLY *EQ Y') SUBMIT PROCESS(BTCHJOB) FUNCTION(UPDATE) ELSE MESSAGE MSGTXT('Job not submitted') ENDIF
MSG0120 = &1を現時点でサブミットしてもよいですか。
注: メッセージ・データ・パラメータはCLコマンドのSNDUSRMSGのMSGDTAパラメータと直接対応します。このパラメータで渡す情報はユーザーに責任があります。渡す値の詳細については、適切なIBMのマニュアルを参照してください。