注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="bifcat2_04.htm"&>利用オプション&</a&>
この電子メール処理組み込み関数を使用して、現在の電子メールの送信元の名前を追加します。
この関数を呼び出せば、メッセージの送信元を指定することができます。
引数
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
必須 |
メッセージ送信者の表示名 |
1 |
255 |
|
|
2 |
A |
任意 |
送信者のアドレス。このアドレスはプロバイダ特定のメッセージ配布データです。送信メッセージの場合、ユーザーは、この引数にアドレス帳に含まれていない送信者のアドレス(つまりカスタム送信者)を入力することができます。デフォルトの動作はメール・システムに特定されます。 |
1 |
255 |
|
|
戻り値
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
任意 |
戻りコード |
2 |
2 |
|
|
技術上の注記
例
以下の例では、この関数だけが掲載されています。MAIL_STARTの例を参照してください。その例では、各種組み込み関数を使用して電子メール・メッセージの詳細をすべて定義した後に電子メール・メッセージを送信しています。
注: テストでこの例を使用する場合、必要な引数に有効な受信者アドレスを挿入する必要があります。
********** COMMENT(Define Message Originator if IBM i) ********** COMMENT(MAPI on non-IBM i usually defaults) IF COND(*HOST) USE BUILTIN(MAIL_ADD_ORIGINATOR) WITH_ARGS('SMTP:<- recipient@address ->') TO_GET(#LEM_RETC) ENDIF