注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="bifcat2_04.htm"&>利用オプション&</a&>
この電子メール処理組み込み関数を使用して、現在の電子メールの受信者の名前を追加します。
連続して呼び出すことで、受信者の内部リストを作成することができます。通常最低でも、"TO"クラスの受信者を少なくとも1人定義します。
引数
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
必須 |
受信者クラス |
2 |
3 |
|
|
2 |
A |
必須 |
メッセージ受信者の表示名 |
1 |
255 |
|
|
3 |
A |
任意 |
受信者のアドレス。このアドレスはプロバイダ特定のメッセージ配布データです。 |
1 |
255 |
|
|
戻り値
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
任意 |
戻りコード |
2 |
2 |
|
|
技術上の注記
例:
Microsoft PC メール: |
MS:network/postoffice/mailbox |
インターネット: |
SMTP:mailbox@companyname.com |
例
以下の例では、この関数だけが掲載されています。9.140 MAIL_START の例を参照してください。その例では、電子メール・メッセージの詳細がすべて定義されています。
注: テストで以下の例を使用する場合は、2番目の引数に有効な表示名、3番目の引数に有効な受信者アドレスを挿入する必要があります。
********** COMMENT(Set Recipient using TO argument) ********** COMMENT(may also set others for TO CC BCC) lansaELSE USE BUILTIN(MAIL_ADD_RECIPIENT) WITH_ARGS(TO '<- name >' 'SMTP:< recipient@address ->') TO_GET(#LEM_RETC)