注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="ladtgub1_0021.htm"&>利用オプション&</a&>
指定されたフィールドのデータ・ディクショナリ(またはファイル定義)に、DICTIONARY(またはFILE)レベルのトリガーを作成/修正します。
フィールドにファイル・レベルのトリガーを追加する場合、関連するファイルは事前に組み込み関数START_FILE_EDITで編集セッションに投入しておく必要があります。
この組み込み関数に渡されるすべての引数値は、その値がオンライン妥当性検査定義のスクリーン・パネルを通じて入力された場合と同じように有効な値です。
この組み込み関数の使用には、通常の権限とタスク追跡ルールが適用されます。
詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の&<a href="../../../lansa010/content/lansa/ugub_20007.htm"&>「フィールドの妥当性検査/トリガー」&</a&> を参照してください。
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数です。
引数
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
必須 |
妥当性検査のレベル |
1 |
1 |
|
|
2 |
A |
必須 |
トリガーのルールを適用するディクショナリ内のフィールド名 |
1 |
10 |
|
|
3 |
N |
必須 |
トリガーの順序番号 |
1 |
3 |
0 |
0 |
4 |
A |
必須 |
トリガーの記述 |
1 |
30 |
|
|
5 |
A |
必須 |
トリガー・ファンクションの記述 |
1 |
7 |
|
|
6 |
L |
必須 |
トリガー・ポイントの作業リスト |
5 |
5 |
|
|
7 |
L |
必須 |
トリガー条件の作業リスト |
36 |
36 |
|
|
戻り値
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
必須 |
戻りコード |
2 |
2 |
|
|