注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="bifcat2_07.htm"&>利用オプション&</a&>
保存済みの永久作業リストまたは一時作業リストの内容を復元します。
可搬性に関する注意事項 |
RESTORE_SAVED_LISTとSAVE_LISTは、同じコンテキスト内で使用する必要があります。つまり、Web上で実行されたファンクションからSAVE_LISTを使用し、その後でVisual LANSAファンクションとして実行されたファンクションから保存済みリストを復元しないでください。 |
引数
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
必須 |
復元する保存済みリストの名前 |
1 |
10 |
|
|
戻り値
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
L |
必須 |
保存済みリストをロード/復元する作業リスト |
1 |
10 |
|
|
2 |
A |
任意 |
戻りコード 'OK' - リストが取得された 'OV' - リストが満杯になった 'NR' - リストが見つからなかった |
2 |
2 |
|
|
3 |
N |
任意 |
各リスト・エントリーの長さ |
1 |
15 |
0 |
0 |
4 |
A |
任意 |
リストのタイプ 'P' - 永久リスト 'T' - 一時リスト |
1 |
1 |
|
|
技術上の注記
例
あるリストが保存されています。これは顧客リストで、ユーザーがレポート印刷のためすでに顧客を選択済みです。投入元のジョブにより、このジョブにはすでにリスト名が渡されています。
DEF_LIST NAME(#RSTLST) FIELDS((#CLICDE) (#CLIDES)) TYPE(*WORKING) DEF_LINE NAME(#LINE1) FIELDS((#CLICDE) (#CLIDES) (#CLIAD1) (#CLIAD2) (#CLIAD3) (#CLIPHO) (#CLIFAX)) DEFINE FIELD(#LSTNME) TYPE(*CHAR) LENGTH(10) ********** Clear the list CLR_LIST NAMED(#RSTLST) ********** Restore the list USE BUILTIN(RESTORE_SAVED_LIST) WITH_ARGS(#LSTNME) TO_GET(#RSTLST) ********** Process the list SELECTLIST NAMED(#RSTLST) FETCH FIELDS(#LINE1) FROM_FILE(CLIMASTER) WITH_KEY(#CLICDE) PRINT LINE(#LINE1) ENDSELECT ********** Close print file ENDPRINT ********** Submit job to delete list USE BUILTIN(DELETE_SAVED_LIST) WITH_ARGS(#LSTNME)