9.200 START_FILE_EDIT

注意: 9.1 組み込み関数の規則      &<a href="ladtgub1_0016.htm"&>利用オプション&</a&>
指定されたLANSAファイル定義の定義上で「編集セッション」を開始します。
編集セッションでは、新しいファイルを定義したり、既存のファイルを変更したりすることができます。
編集セッション中、ファイル定義はロックされ、他のユーザーが使用することはできません。
1度に編集できるファイル定義は、1つだけです(つまり、同じジョブ内からの2つのファイル定義を同時に編集することはできません)。
新しいファイル定義または変更したファイル定義の詳細は、END_FILE_EDIT組み込み関数を使用して「コミット」しないと失われます。
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数です。
 
引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

編集するファイルの名前

1

10

 

 

2

A

必須

ファイルが存在するライブラリ
既存のファイル定義を編集する場合、*LIBLまたは*FIRSTを指定することができます。
既存のファイル定義を編集する、または新しいファイル定義を作成する場合、*DEFAULTを指定することができます。
注:*FIRST、*DEFAULT、*LIBLなどをコーディングするとき、これらをシステム変数ではなくリテラルとして区別するために、追加の引用符を使用する必要があります。したがって、'''*FIRST'''のように、引数を3つの単一引用符で囲んでコーディングする必要があります。 "'*FIRST'"のように二重引用符と一重引用符を使用してコーディングしないでください。 「例 」を参照してください。

1

10

 

 

3 **

A

必須

編集される詳細のソース。ブランク、LAN、OTHを指定することはできません。

3

3

 

 

4

A

任意

ファイル記述をブランクにすることはできません。新規ファイルの作成時に必要です。

1

40

 

 

5

A

任意

権限。新規ファイルの作成時に必要です。ALL、NORMAL、NONEを指定することができます。

1

6

 

 

6

A

任意

ファイル・コンポーネント編集オプション
バイト1:YまたはNによって、フィールドを編集するかどうかを指定します。デフォルトはYです。
バイト2:YまたはNによって、論理ビュー/ファイルを編集するかどうかを指定します。デフォルトはYです。
バイト3:YまたはNによって、アクセス経路の詳細を編集するかどうかを指定します。デフォルトはYです。
バイトがNとして渡された場合、関連するファイル定義のコンポーネントは編集セッション中に変更されず、以下に示すように削除保留のフラグは立てられません。このようなファイル定義のコンポーネントを編集しようとすると、致命的なエラーが発生します。

3

3