9.228 ZIP_EXTRACT

注意: 9.1 組み込み関数の規則      &<a href="ladtgub1_0061.htm"&>利用オプション&</a&>
ファイルを.zipファイルから解凍することができます。
さらに、次のトピックも参照してください。
&<a href="ZIP_NOTE.htm"&>Zip組み込み関数&</a&>
 
引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

Zipファイル名/パス名
パスを指定しない場合、ファイルは一時ディテクトリに存在すると想定されます。
ファイル名に拡張子がない場合、.zipが追加されます。

1

256

 

 

2

A

必須

解凍先のディレクトリ
注:このディレクトリは、必要かつ可能な場合に作成されます。

1

256

 

 

3

L

任意

解凍するファイル名またはファイル指定を含む作業リスト。この引数は、サブディレクトリのファイルにも適用されますが、サブディレクトリ名には適用されません。
デフォルトでは、すべてが解凍されます。
注:リストが空の場合、デフォルトが使用されます。

256

256

 

 

4

A

任意

既存のファイルを上書きする
N = 上書きしない (unzip -n)
U = 新しい場合のみ上書き (unzip -uo)
Y = 常に上書きする (unzip -o)
デフォルトは、Yです。
注:オプションUを使用する場合、作成されたときのタイム・ゾーンと異なるタイム・ゾーンでZipファイルを解凍するときは、注意が必要です。組み込み関数ZIP_ADD (または、Zip2.1以降) によって作成されたZIPアーカイブ以外のZIPアーカイブには、タイム・ゾーン情報がありません。また、東部のタイム・ゾーンで作成された「より新しい」ファイルは、実際は古いファイルである場合があります。

1

1

 

 

5

L

任意

除外するファイル名またはファイル指定を含む作業リスト。この引数は、サブディレクトリのファイルにも適用されますが、サブディレクトリ名には適用されません。
デフォルトでは、何も除外されません。
注:リストが空の場合、デフォルトが使用されます。
この引数は、unzip -xと同等です。

256

256

 

 

戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

戻りコード
OK = Zipファイルが正常に解凍された
ER = エラーが発生した
NR = 一致するファイルが見つからなかった

2

2

 

 

技術上の注記