[ |../../index.htm#lansa/l4wtgu01_0160.htm]
現在地:

1.2.12 編集オプション

編集オプションを使用すると、アプリケーションに返されるデータの形式を指定することができます。
編集コード
出力可能な数値フィールドの形式を表す文字または数値を指定します。これは、フィールドの表示または印刷前に形式設定を行うことを示します。指定する編集コードに応じて、以下の編集を実行できます。

このバージョンのLANSAでサポートされる編集コードについては、「標準フィールド編集コード」を参照してください。
編集語
あらかじめ定義された編集コードで必要な編集ができない場合、編集コードの代わりに編集語を指定することができます。編集語でフィールド値の印刷フォームを指定します。そして、小数点、コンマ、浮動/固定通過記号、クレジット・バランス・インジケータなどの文字を挿入してデータを明確にします。また編集語を使用して先行のゼロを抑制したり、書き込み保護のためにアスタリスクを埋め込んだりします。
警告

ルール

ヒントとテクニック

次のトピックも参照してください。
1.1.1 フィールド・タイプについて
[ |../../index.htm#lansa/l4wtgu01_0160.htm]