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出力フィールド属性タイプ
ファンクションまたはフォームで出力に使用するフィールドの表示形式を指定します。
ルール
使用が許される値は1.1 フィールド・タイプにより異なります。出力属性は以下のグループに分けられます。
出力属性
フィールドがファンクションまたはフォームの出力フィールドとして使用される場合に、フィールドを表示するためのフィールド属性を指定します。
ルール
共通属性
共通属性で使用できる値は以下のとおりです。
属性 |
説明/コメント |
ASQN |
*SQLNULLの値を設定可能 |
BL |
明滅表示 |
CBOX |
フィールド値をGUI WIMPチェックボックスで表示 |
CDTX |
レコードを最後に作成または更新した日付(*SYSFMT8)に設定 |
CS |
欄の区切り線の表示 |
CYDX |
レコードを最後に作成または更新した日付(CCYYMMDD)に設定 |
DATX |
レコードを最後に作成または更新した日付(*SYSFMT)に設定 |
DUTC |
UTC で表示。DateTimeのみ |
FUNX |
レコードを作成または最後に更新したLANSAファンクションまたはコンポーネントの名前に設定 |
HI |
高輝度表示 |
ISO |
ISO形式で表示。Date、Time、およびDateTimeのみ |
JNMX |
レコードを最後に作成または更新したジョブ名に設定* |
JNRX |
レコードを最後に作成または更新したジョブ番号に設定* |
ND |
非表示(非表示フィールド) |
PROX |
レコードを最後に作成または更新したLANSAプロセス名に設定 |
RA |
レコードの自動前進フィールド |
SBIN |
Binary形式で保存。これは、PackedまたはSignedが埋め込まれたフィールドを含める必要のあるフィールド用に提供される特別属性です。『LANSA アプリケーション設計ガイド』(16進数値、属性、非表示/組み込み10進データの使用) を参照してください。 |
SREV |
反転形式で保存。この特別属性は、左から右、または右から左の方向で記述する言語に提供されます。『LANSA 複数言語 アプリケーション設計ガイド』の「SREVフィールド属性」を参照してください。 |
SUNS |
Integerの値を符号なしBinaryの値で保存 |
SUNI |
Unicodeで保管。これは、コード・ページ変換によってデータを失うことなくさまざまな言語のデータをデータベースに保管することのできる特別な属性です。新しいフィールドには、SUNI属性を追加するよりも、NCharやNVarCharのフィールド・タイプをお勧めします。 |
SUTC |
UTC でデータベースに保管。Datetimeのみ |
TCDX |
レコードを最後に作成または更新した日付/時刻(HHMMSS+*SYSFMT8)に設定 |
TDSX |
レコードを最後に作成または更新した日付/時刻(HHMMSS+*SYSFMT)に設定 |
TIMX |
レコードを最後に作成または更新した時刻(HHMMSS)に設定 |
TYDX |
レコードを最後に作成または更新した日付/時刻(HHMMSSYYMMDD)に設定 |
Urxx |
フィールドをユーザー定義レポート属性に割り当てる(URxx)。プリンター・ファイルのIBM i DDSステートメントへのアクセスを提供します。 |
SAA/CUA属性 - ファンクションのみ
SAA/CUA 属性(ファンクションのみ)で使用できる値は以下のとおりです。
属性 |
説明/コメント |
ABCH |
アクション(メニュー)バーまたはプルダウンの選択項目 |
FKCH |
ファンクション・キーの情報 |
PBBR |
括弧 |
PBCE |
入力不可のフィールド(強調) |
PBCH |
メニューに表示される選択項目 |
PBCM |
フィールド・ヘッダー |
PBCN |
入力不可のフィールド(標準) |
PBEE |
入力可能のフィールド(強調) |
PBEN |
入力可能のフィールド(標準) |
PBET |
強調のテキスト |
PBFP |
フィールドのプロンプト/ラベル/記述の詳細 |
PBGH |
グループ見出し |
PBIN |
ユーザーへの説明 |
PBNT |
標準のテキスト |
PBPI |
画面の識別子 |
PBPT |
画面のタイトル |
PBSC |
最後にメニューから選択された項目 |
PBSI |
スクロール情報 |
PBSL |
区切り線 |
PBUC |
使用不可の選択項目 |
PBWB |
ポップアップ・ウィンドウの境界 |
色 - ファンクションのみ
色で使用できる値は以下のとおりです。 (ファンクションのみ)
属性 |
説明/コメント |
BLU |
青色表示 |
GRN |
緑色表示 |
PNK |
ピンク色表示 |
RED |
赤色表示 |
TRQ |
青緑色表示 |
WHT |
白色表示 |
YLW |
黄色表示 |
レコード・スタンプ - 作成
レコード・スタンプ (作成) で使用できる値は以下のとおりです。
属性 |
説明/コメント |
CDTC |
レコード゙を作成した日付(*SYSFMT8)に設定 |
CYDC |
レコードを作成した日付(CCYYMMDD)に設定 |
DATC |
レコードを作成した日付(*SYSFMT)に設定 |
FUNC |
レコードを作成したLANSAファンクションまたはコンポーネントの名前に設定 |
JNMC |
レコードを作成したジョブ名に設定* |
JNRC |
レコードを作成したジョブ番号に設定* |
PROC |
レコードを作成したLANSAプロセス名に設定 |
TCDC |
レコードを作成した日付/時刻(HHMMSS+*SYSFMT8)に設定 |
TCYC |
レコードを作成した日付/時刻 (YYYY-MM-DD HH:MM:SS) に設定 |
TDSC |
レコードを作成した日付/時刻(HHMMSS+*SYSFMT)に設定 |
TIMC |
レコードを作成した時刻(HHMMSS)に設定 |
TYDC |
レコードを作成した日付/時刻(HHMMSSYYMMDD)に設定 |
USRC |
レコードを作成したユーザー名に設定* *LONG_USER_AUDIT が有効で SET_SESSION_VALUE USER_AUDITが設定されている場合は、ユーザー名は監査ユーザー (256 文字まで) となります。それ以外の場合は、現在のユーザー名が使用されます。 *LONG_USER_AUDIT が無効で SET_SESSION_VALUE USER_AUDITが設定されている場合は、ユーザー名は監査ユーザー (10 文字まで) となります。それ以外の場合は、現在のユーザー名が使用されます。 |
YMDC |
レコードを作成した日付(YYMMDD)に設定 |
レコード・スタンプ作成 - 作成と更新
作成と更新で使用できる値は以下のとおりです。
属性 |
説明/コメント |
CDTX |
レコードを最後に作成または更新した日付(*SYSFMT8)に設定 |
CYDX |
レコードを最後に作成または更新した日付(CCYYMMDD)に設定 |
DATX |
レコードを最後に作成または更新した日付(*SYSFMT)に設定 |
FUNX |
レコードを作成または最後に更新したLANSAファンクションまたはコンポーネントの名前に設定 |
JNMX |
レコードを最後に作成または更新したジョブ名に設定* |
JNRX |
レコードを最後に作成または更新したジョブ番号に設定* |
PROX |
レコードを最後に作成または更新したLANSAプロセス名に設定 |
TCDX |
レコードを最後に作成または更新した日付/時刻(HHMMSS+*SYSFMT8)に設定 |
TCYX |
レコードを最後に作成または更新した日付/時刻 (YYYY-MM-DD HH:MM:SS) に設定 |
TDSX |
レコードを最後に作成または更新した日付/時刻(HHMMSS+*SYSFMT)に設定 |
TIMX |
レコードを最後に作成または更新した時刻(HHMMSS)に設定 |
TYDX |
レコードを最後に作成または更新した日付/時刻(HHMMSSYYMMDD)に設定 |
USRX |
レコードを最後に作成または更新したユーザー名に設定* *LONG_USER_AUDIT が有効で SET_SESSION_VALUE USER_AUDITが設定されている場合は、ユーザー名は監査ユーザー (256 文字まで) となります。それ以外の場合は、現在のユーザー名が使用されます。 *LONG_USER_AUDIT が無効で SET_SESSION_VALUE USER_AUDITが設定されている場合は、ユーザー名は監査ユーザー (10 文字まで) となります。それ以外の場合は、現在のユーザー名が使用されます。 |
YMDX |
レコードを最後に作成または更新した日付(YYMMDD)に設定 |
レコード・スタンプ - 更新
レコード・スタンプで使用できる値は以下のとおりです。
属性 |
説明/コメント |
CDTU |
レコードを最後に更新した日付(*SYSFMT8)に設定 |
CYDU |
レコードを最後に更新した日付(CCYYMMDD)に設定 |
DATU |
レコードを最後に更新した日付(*SYSFMT)に設定 |
FUNU |
レコードを最後に更新したLANSAファンクションまたはコンポーネントの名前に設定 |
JNMU |
レコードを最後に更新したジョブ名に設定* |
JNRU |
レコードを最後に更新したジョブ番号に設定* |
PROU |
レコードを最後に更新したLANSAプロセス名に設定 |
TCDU |
レコードを最後に更新した日付/時刻(HHMMSS+*SYSFMT8)に設定 |
TCYU |
レコードを最後に更新した日付/時刻 (YYYY-MM-DD HH:MM:SS) に設定 |
TDSU |
レコードを最後に更新した日付/時刻(HHMMSS+*SYSFMT)に設定 |
TIMU |
レコードを最後に更新した時刻(HHMMSS)に設定 |
TYDU |
レコードを最後に更新した日付/時刻(HHMMSSYYMMDD)に設定 |
USRU |
レコードを最後に更新したユーザー名に設定* *LONG_USER_AUDIT が有効で SET_SESSION_VALUE USER_AUDITが設定されている場合は、ユーザー名は監査ユーザー (256 文字まで) となります。それ以外の場合は、現在のユーザー名が使用されます。 *LONG_USER_AUDIT が無効で SET_SESSION_VALUE USER_AUDITが設定されている場合は、ユーザー名は監査ユーザー (10 文字まで) となります。それ以外の場合は、現在のユーザー名が使用されます。 |
YMDU |
レコードを最後に更新した日付(YYMMDD)に設定 |
GUI属性 - ファンクションのみ
GUI属性 (ファンクションのみ) で使用できる値は以下のとおりです。
属性 |
説明/コメント |
CBOX |
フィールド値をGUI WIMPチェックボックスで表示 |
DDxx |
ドロップダウン** |
PBnn |
プッシュ・ボタン** |
RBnn |
ラジオ・ボタン** |
UDリポート属性 - ファンクションのみ
UD リポート属性 (ファンクションのみ) で使用できる値は以下のとおりです。
属性 |
説明/コメント |
Urxx |
xxはブランク以外のあらゆる英数字の組み合わせ |
警告
ヒントとテクニック
プラットフォームについて
次のトピックも参照してください。
1.2.17 入力属性
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