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以下の例は、値のリストの検査機能の使用法を説明したものです。
例 1
検査対象の列:
名前 |
タイプ |
長さ |
小数点の位置 |
STATE |
A |
3 |
|
値のリスト:
値のリスト |
説明 |
'NSW' |
オーストラリアの州の有効な簡略記号かどうかを検査します。 |
例 2
検査対象の列:
名前 |
タイプ |
長さ |
小数点の位置 |
NAME |
A |
7 |
|
値のリスト:
値のリスト |
説明 |
*BLANKS |
ブランクの名前はエラーになります。デフォルトのエラー・ロジックを逆にして、リスト内にブランクが存在する場合はERRORを、リスト内に存在しない場合はNEXTを取得します。 |
例 3
検査対象の列:
名前 |
タイプ |
長さ |
小数点の位置 |
COMPNO |
P |
1 |
|
値のリスト:
値のリスト |
説明 |
1 |
会社番号は、1、2または3である必要があります。 |
例 4
検査対象の列:
名前 |
タイプ |
長さ |
小数点の位置 |
YEAR |
A |
2 |
|
値のリスト:
値のリスト |
説明 |
*LASTYEAR |
年は、お客様のサイトで定義されたシステム変数の*LASTYEAR、*THISYEARまたは*NEXTYEARのいずれかと等しい必要があります。 |
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