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|../../index.htm#lansa/l4wtgu03_0245.htm]
現在地:
対象のテーブルに RRN の機能が必要であるかどうかを指定します。これは、テーブルが外部テーブルの時にのみ利用可能です。このようなテーブルは
のアイコンで示されています。
警告
SQL は、INSERT ステートメントに対してのみ再利用可能です (\[RRNOの欄の作成\] を使用した場合は、UPDATE、DELETE および再度読み取られた SQL ステートメントに対しても再利用可能です)。すなわち、テーブルに @@UPID および @@RRNO 列を追加すると、UPDATE および DELETE のパフォーマンスが向上します。 |
ヒントとテクニック
外部テーブルに対し \[RRNの欄の作成\] の初期値をテーブルのロード中に設定できます。新規インストールの場合は、デフォルトで NO になります。選択した値は記憶され、次回ロード時に使用されます。 |
プラットフォームについて
注:LANSA テーブルに自動 RRNO 設定が導入されたことにより、新しい LANSA テーブルに RRN の欄を作成することは必須となりました。自動 RRNO を設定すると、RRNO を格納する ID カラムが作成されます。 これにより、RRNO の生成の非常に速いメソッドが提供されます。既に廃止された、外部テーブルを使って次の RRNO を保存するメソッドよりもずっと速くなります。(上記に記されている通り) RRNO が使用されていないと、重要な多くの LANSA 機能が使用できなくなってしまいます。RRNO は不必要だと思うかもしれませんが、LANSA には必要です。これがないと、多くの機能の導入が非常に難しくなります。この RRNO があることで、実際の LANSA 開発や LANSA の実行が処理が速くなります。
さらに、次のトピックも参照してください。
3.13 IBM i からのテーブル・インポート
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