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注: 利用オプション
SET_REFコマンドは、DEFINE_COMステートメントの動的参照によって定義された変数にコンポーネント参照を割り当てるために使用します。動的参照がある場合、コンポーネントのインスタンスは、そのコンポーネントへの参照がSET_REFコマンドによって割り当てられている場合のみ作成されます。
注: このコマンドでオブジェクトのロング・ネーム (オブジェクト名) を使用する際は注意が必要です。 SET_REF Com(#MyObject) To(*CREATE_AS #MyFormWithLongNames) では、ロング・ネームの使用が可能です。 SET_REF Com(#MyObject) To(*CREATE_FROM #MyFormWithLongNames) では、ロング・ネームは使用できません。これはランタイムではロング・ネームが使用不可だからです。
参照。
7.114.1 SET_REFのパラメータ
7.114.2 SET_REFの使用例
7.74 IF_REF
必須/省略可
SET_REF -- COM-------変数名|変数名------>
>- TO ------- 参照式 ------------->
>- CONTEXT - *DEFAULT ----------------------->
*OWNER
*MODULE
*NEW
*NAMED ---- #変数
>- COM_ERROR-- *ABORT ---------------------------|
*IGNORE
*SET_NULL
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