[
|../../index.htm#lansa/transfer_p.htm]
現在地:
[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">EXCHANGE</span></span> |#TRANSFER_EXCHANGE] [<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">ONENTRY</span></span> |#TRANSFER_ONENTRY] [<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">TOFUNCTION</span></span> |#TRANSFER_TOFUNCTION] [<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">TOROUTINE</span></span> |#TRANSFER_TOROUTINE] <ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="1f789f1a-a6e2-4b02-ba37-0679eede7107"><ac:parameter ac:name="">TRANSFER_TOFUNCTION</ac:parameter></ac:structured-macro>TOFUNCTION 制御を受け取るファンクションの名前を指定します。このコマンドが実行されると、現在のファンクションが終了し、このパラメータで指定したファンクションが制御を受け取ります。 デフォルト値*NEXTを指定した場合、画面から入力されたファンクション名が次に制御を受け取ります。通常、これは、デフォルトの次ファンクションとしてファンクション・コントロール・テーブルに指定されているファンクションです。ただし、メニュー選択スタイルと、DISPLAYまたはREQUESTコマンドのSHOW_NEXTパラメータによっては、ユーザーによって変更されている場合があります。このパラメータを使用する前に、[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">「ファンクション・コントロール・テーブル」</span></span>|l4wtgu05_0025.htm]に記載されているファンクション・コントロール・テーブルの詳細を参照してください。 *LASTを指定した場合、このファンクションの直前に使用されていたファンクションに制御が渡されます。 *EXITを指定した場合、LANSAシステムから、LANSAを呼び出したアプリケーションに制御が渡されます。このオプションを指定すると、EXITコマンドを使用した場合と同じ結果になります。 *MENUを指定した場合、プロセスのメイン・メニューに制御が渡されます。このオプションを指定すると、MENUコマンドを使用した場合と同じ結果になります。 *HELPを指定した場合、オンライン・ヘルプ機能に制御が渡されます。このオプションを指定すると、\[ヘルプ\]ファンクション・キーを押した場合と同様の結果になります。 *EOJを指定した場合、バッチ・ファンクションが終了します。このオプションを指定すると、対話型ファンクションで*EXITオプションを使用した場合と同様の結果になります。 上記の値を使用しない場合は、同じプロセス内で定義されている別のファンクションの名前を指定してください。 <ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="ec849ebf-1ff6-45ef-8481-96662a7e858a"><ac:parameter ac:name="">TRANSFER_EXCHANGE</ac:parameter></ac:structured-macro>EXCHANGE 交換するフィールドの名前、または交換するフィールドを定義するグループの名前を指定します。拡張可能な式を使用する場合、拡張フィールド・リストが、パラメータで許容される代替変数の最大数を超えないようにしてください。 フィールド名およびグループ名の指定方法の詳細については、[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">「フィールド・グループおよび拡張可能なグループ」</span></span>|groupfields.htm]を参照してください。ファンクション間での情報の交換方法に関する詳細については、[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">7.54 EXCHANGE</span></span> |exchange.htm#_Ref430253236]コマンドのセクションを参照してください。 このコマンドのEXCHANGEパラメータは、利便性を高める目的で用意されているものです。このパラメータを使用すると、TRANSFERコマンドの前に1つ以上のEXCHANGEコマンドを使用した場合と同じ結果になります。例えば、以下のようにTRANSFERコマンドを指定したとします。 TRANSFER TOFUNCTION(INPUT) EXCHANGE(#A #B #C #D) これは、機能的に以下の例と同じです。 EXCHANGE FIELDS(#A #B #C #D) TRANSFER TOFUNCTION(INPUT) これは、機能的に以下の例と同じです。 EXCHANGE FIELDS(#A) EXCHANGE FIELDS(#B) EXCHANGE FIELDS(#C) EXCHANGE FIELDS(#D) TRANSFER TOFUNCTION(INPUT) <ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="0871b7a0-d207-423e-a40b-79729e8b39f8"><ac:parameter ac:name="">TRANSFER_TOROUTINE</ac:parameter></ac:structured-macro>TOROUTINE 制御を渡す先のWEBROUTINEの名前を指定します。別のWAMを指定することも可能です。その場合は、WAM名の後にWEBROUTINE名を指定し、その間をピリオドで区切ります(例えば、#MyWAM.MyWebRtn のように入力します)。CALLコマンドとは異なり、制御を渡した後に、制御を渡したWEBROUTINEに制御は戻りません。 サービス名も指定できます。その場合は、*SERVICE修飾子を接頭辞として使用します。 フィールドから値を取り込むことも可能です。その場合は、*EVALUATE修飾子を接頭辞として使用します。 <ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="9c848e49-f052-44b7-8136-1e87d2a69908"><ac:parameter ac:name="">TRANSFER_ONENTRY</ac:parameter></ac:structured-macro>ONENTRY 別のWEBROUTINEに制御を渡す場合のみ有効です。WEBROUTINEについては、[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">「WEBROUTINE」</span></span>|webroutine.htm]を参照してください。 受信フィールドおよびリストをターゲットWEBROUTINEにマッピングするために使用します。以下のいずれかの値になります。 *MAP_NONE (どのフィールドまたはリストもマッピングしない) *MAP_ALL (要求されたフィールドとリストをすべてマッピング) *MAP_LOCAL (WEBROUTINEのWEB_MAPのフィールドとリストのみをマッピング) *MAP_SHARED (WEBROUTINEレベルではなく、WAMレベルでWEB_MAPに指定されているフィールドやリストの対応付けだけを行う) デフォルトは、*MAP_ALLです。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/transfer_p.htm] |