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|../../index.htm#lansa/ugubc_general.htm]
現在地:
以下のシステム変数は、LANSAの出荷バージョンで提供されます。これらのシステム変数を変更したり、システムから削除したりしないでください。
システム変数 |
説明 |
タイプ |
長さ |
小数点の位置 |
*AT_CHAR |
"@" 文字 |
A |
1 |
|
*BLANK |
ブランクの変数 |
A |
1 |
|
*BLANKS |
ブランクの変数 |
A |
1 |
|
*CENTURY_GREATER |
日付がスイッチより大きい場合の世紀 |
A |
2 |
|
*CENTURY_LESSEQUAL |
日付がスイッチ以下の場合の世紀 |
A |
2 |
|
*CENTURY_SWITCH |
世紀比較日付 |
A |
2 |
|
*CHECKBOXSELECTED |
選択されたチェックボックスの値 |
A |
1 |
|
*COMPANY |
現在の会社/組織の名前 |
A |
30 |
|
*COMPILECPU |
ランタイムがコンパイルする対象の CPU。この変数は、情報網羅のために提供されています。 ただし、これを使用する前に、プログラムの移植性のためにも、*OSAPI や *OSBITNESS を使用することを考慮してみてください。例えば、タブレットや Windows のデスクトップをターゲットにしている場合、*COMPILECPU を使って差別化ができます。ですが、より良い方法は *OSAPI を使用することです。各デバイスがどの CPU を使用しているかにかかわらず、WINRT デバイスや Windows デスクトップ・デバイスすべてにおいて、ほぼ共通の動作となるからです。 |
A |
6 |
|
*COMPONENT |
コンポーネント・コンテキスト (つまり、RDMLXロジック内またはRDMLXロジックから) で参照されるときのアクティブなコンポーネントの名前またはコンポーネント以外のコンテキストで参照されるときの*FUNCTIONと同等の値 |
A |
10 |
|
*CPFREL |
現在のIBM i のバージョンのレベル |
N |
3 |
1 |
*CPU_NUMBER |
CPU のシリアル番号 IBM iプラットフォームの場合、有効な値だけがRDMLアプリケーションに返されます。 |
N |
7 |
0 |
*CPUTYPE |
CPU のタイプ この変数は、後方互換性のためだけに使用します。 それ以外は、*OSAPI aや *OSBITNESS を使用してください。 使用されると、AS/400、iSeries、IBM iの場合は、値AS400が返されます。 Windows 98およびMEの場合は、値WIN95が返されます。 Windows 2000およびXPの場合は、値WINNTが返されます。 |
A |
5 |
|
*DATE |
インストール環境の形式での数値日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
N |
6 |
0 |
*DATE8 |
インストール環境の形式での8桁の数値日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
N |
8 |
0 |
*DATE8C |
インストール環境の形式での8桁の文字日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
A |
8 |
|
*DATEC |
インストール環境の形式での文字日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
A |
6 |
|
*DATETIME |
現在の日時(数値)。「日付の注記 」を参照してください。 |
N |
14 |
0 |
*DATETIMEC |
現在の日時(文字)。「日付の注記 」を参照してください。 |
A |
14 |
|
*DAY |
現在の日(数値)。「日付の注記 」を参照してください。 |
N |
2 |
0 |
*DAYC |
現在の日(文字)。「日付の注記 」を参照してください。 |
A |
2 |
|
*DDMMYY |
形式DDMMYYでの数値日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
N |
6 |
0 |
*DDMMYYC |
形式DDMMYYでの文字日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
A |
6 |
|
*DDMMYYYY |
形式DDMMYYYYでの数値日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
N |
8 |
0 |
*DDMMYYYYC |
形式DDMMYYYYでの文字日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
A |
8 |
|
*DEVELOPMENTLANGUAGE |
開発言語 LANSA内部専用 |
A |
4 |
|
*DOLLAR_CHAR |
"$"文字 |
A |
1 |
|
*FIELD_PREFIX |
フィールド接頭辞 |
A |
1 |
|
*FUNCTION |
現在のLANSAファンクションの名前 または コンポーネント・コンテキスト(すなわち、RDMLXロジック内またはRDMLXロジックから)で参照されるときの名前の左から7文字 |
A |
7 |
|
*GROUP_AUTHORITY |
グループ・プロファイル権限 |
A |
7 |
|
*GROUP_OWNER |
グループ・プロファイル所有者 |
A |
10 |
|
*GROUP_PROFILE |
グループ・プロファイル |
A |
10 |
|
*GUID |
グローバル識別子 (GUID) - 通常STD_GUIDを使用しているファイルに取り込まれます |
A |
32 |
|
*GUIDSEQUENTIAL |
順次グローバル識別子。データベースでプライマリ・キーとして使用できます。 |
A |
32 |
|
*GUIDEVICE |
使用しているGUIデバイス(Y=GUI、N=NPT) |
A |
1 |
|
*JOBMODE |
現在のジョブ・モード(B=バッチ、I=内部) |
A |
1 |
|
*JOBNAME |
IBM i の現在のジョブ名 |
A |
10 |
|
*JOBNBR |
IBM i の現在のジョブ番号 |
A |
6 |
|
*JULIAN |
ユリウス形式での数値日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
N |
5 |
0 |
*JULIANC |
ユリウス形式での文字日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
A |
5 |
|
*LANGUAGE |
現在の言語コード |
A |
4 |
|
*LANGUAGE_DESC |
現在の言語記述 |
A |
40 |
|
*LANGUAGE_IGC |
現在の言語がIGC/DBCSであるかどうか (Y/N) |
A |
1 |
|
*LANGUAGE_LRTB |
現在の言語の向きが左から右であるかどうか (Y/N) |
A |
1 |
|
*LANGUAGE_RLTB |
現在の言語の向きが右から左であるかどうか (Y/N) |
A |
1 |
|
*LANSACOMLIB |
LANSA 通信ライブラリ |
A |
10 |
|
*LANSADTALIB |
LANSA システムのデータ/ファイル・ライブラリ |
A |
10 |
|
*LANSAPGMLIB |
LANSA システムのプログラム・ライブラリ |
A |
10 |
|
*LASTFUNCTION |
最後のLANSAファンクション名 |
A |
7 |
|
*MESSAGE_FILE |
メッセージ・ファイル名 |
A |
10 |
|
*MMDDYY |
形式MMDDYYでの数値日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
N |
6 |
0 |
*MMDDYYC |
形式MMDDYYでの文字日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
A |
6 |
|
*MMDDYYYY |
形式MMDDYYYYでの数値日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
N |
8 |
0 |
*MMDDYYYYC |
形式MMDDYYYYでの文字日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
A |
8 |
|
*MONTH |
現在の月(数値)。「日付の注記 」を参照してください。 |
N |
2 |
0 |
*MONTHC |
現在の月(文字)。「日付の注記 」を参照してください。 |
A |
2 |
|
*MSGQLIB |
現在のメッセージ待ち行列ライブラリ |
A |
10 |
|
*MSGQNAME |
現在のメッセージ待ち行列名 |
A |
10 |
|
*NEXTFUNCTION |
デフォルトの次のLANSAファンクション名 |
A |
7 |
|
*ON_CLIENT_SYSTEM |
RDML ファンクションを実行しているIBM iでは、値は常にNです。 |
A |
1 |
|
*ON_SERVER_SYSTEM |
RDML ファンクションを実行しているIBM iでは、値は常にYです。 |
A |
1 |
|
*ORGANISATION |
現在の会社/組織の名前 |
A |
30 |
|
*OSAPI |
オペレーティング・システムの API 名。 値の名前が変更する可能性が低いので、より正確な*CPUTYPE の代替の変数です。 Windows デスクトップ - WIN32 (Note Windows Desktop 64-bit uses WIN32 API) Windows Metro – WINRT IBM i – IBMI Linux - LINUX |
A |
5 |
|
*OSBITNESS |
アプリケーションのビット数 作成されたアプリケーションのビット数、つまり、32 ビットもしくは 64 ビットのアプリケーションかを示します。 例えば、32 ビットのアプリケーション使用時に、Windows の64 ビットとは異なるレジストリ・ハイブにアクセスする場合、もしくは、32 ビットのみに存在する DLL をロードする場合などに利用できます。 32-ビットのアプリケーションを 32 または64 ビットのオペレーティング・システムで実行すると、32 が返されます。 64-ビットのアプリケーションを 64 ビットのオペレーティング・システムで実行すると、64 が返されます。 実際のオペレーティング・システムのビット数を返すためには、新しいシステム変数が作成されます。 |
N |
3 |
|
*OUTQLIB |
現在の出力待ち行列ライブラリ名 |
A |
10 |
|
*OUTQNAME |
現在の出力待ち行列名 |
A |
10 |
|
*PART_DIR |
現在の区画のシステムのルート・ディレクトリ。 例:Windows 32 ビットの場合 D:\X_WIN95\X_LANSA\X_DEM\ Windows 64 ビットの場合 D:\X_WIN64\X_LANSA\X_DEM\ IBM iプラットフォームの場合は、有効な値だけがRDMLXアプリケーションに返されます。 |
A |
256 |
|
*PART_DIR_EXECUTE |
現在の区画のEXECUTEオブジェクトのディレクトリ。 例:Windows 32 ビットの場合 D:\X_WIN95\X_LANSA\X_DEM\EXECUTE\ Windows 64 ビットの場合 D:\X_WIN64\X_LANSA\X_DEM\EXECUTE\ IBM iプラットフォームの場合は、有効な値だけがRDMLXアプリケーションに返されます。 |
A |
256 |
|
*PART_DIR_OBJECT |
現在の区画のOBJECTオブジェクトのディレクトリ。 例:Windows 32 ビットの場合 D:\X_WIN95\X_LANSA\X_DEM\OBJECT\ Windows 64 ビットの場合 D:\X_WIN64\X_LANSA\X_DEM\OBJECT\ IBM iプラットフォームの場合は、有効な値だけがRDMLXアプリケーションに返されます。 |
A |
256 |
|
*PART_DIR_SOURCE |
現在の区画のSOURCEオブジェクトのディレクトリ。 例:Windows 32 ビットの場合 D:\X_WIN95\X_LANSA\X_DEM\SOURCE\ Windows 64 ビットの場合 D:\X_WIN64\X_LANSA\X_DEM\SOURCE\ IBM iプラットフォームの場合は、有効な値だけがRDMLXアプリケーションに返されます。 |
A |
256 |
|
*PART_DRIV |
UNC がサポートされないため、使用しないでください。 現在の区画のLANSAシステムのドライブ。ドライブ文字の後にコロンが続きます。例:C:またはD:またはE:。これは、下位互換性のために用意されています。 IBM iプラットフォームの場合、有効な値だけがRDMLXアプリケーションに返されます。 |
A |
3 |
|
*PART_RDMLX |
現在の区画でRDMLXが有効な場合はY、それ以外の場合はN |
A |
1 |
|
*PARTDTALIB |
現在の区画のデータ/ファイル・ライブラリ |
A |
10 |
|
*PARTITION |
現在の区画 |
A |
3 |
|
*PARTITION_DESC |
現在の区画の記述 |
A |
40 |
|
*PARTPGMLIB |
現在の区画のRDMLプログラム・ライブラリ |
A |
10 |
|
*PATHDELIM |
MS Windowsシステムで実行されている場合は'\' UNIXシステムで実行されている場合は'/' IBM iプラットフォームの場合、有効な値だけがRDMLXアプリケーションに返されます。 |
A |
1 |
|
*PROCESS |
現在のLANSAプロセスの名前 または コンポーネント・コンテキスト(すなわち、RDMLXロジック内またはRDMLXロジックから)で参照されるときの名前の左から7文字 |
A |
10 |
|
*PRODREL |
現在のLANSAバージョン・レベル |
N |
3 |
1 |
*PRODUCT |
製品名(つまり、LANSA) |
A |
5 |
|
*QUOTE |
引用符文字(') |
A |
1 |
|
*RADBUTTONSELECTED |
選択されたラジオ・ボタンの値 |
A |
1 |
|
*ROOT_DIR |
LANSA ルート・ディレクトリ |
A |
256 |
|
*SYS_DIR |
LANSA システムが配置されているルート・ディレクトリ 例:Windows 32 ビットの場合 D:\X_WIN95\X_LANSA\ Windows 64 ビットの場合 D:\X_WIN64\X_LANSA\ IBM iプラットフォームの場合は、有効な値だけがRDMLXアプリケーションに返されます。 |
A |
256 |
|
*SYS_DIR_EXECUTE |
LANSA システムのEXECUTEオブジェクトのディレクトリ。 例:Windows 32 ビットの場合 D:\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE\ Windows 64 ビットの場合 D:\X_WIN64\X_LANSA\EXECUTE\ IBM iプラットフォームの場合は、有効な値だけがRDMLXアプリケーションに返されます。 |
A |
256 |
|
*SYS_DIR_OBJECT |
LANSA システムのOBJECTオブジェクトのディレクトリ。例:Windows 32 ビットの場合 D:\X_WIN95\X_LANSA\OBJECT\ Windows 64 ビットの場合 D:\X_WIN64\X_LANSA\OBJECT\ IBM iプラットフォームの場合は、有効な値だけがRDMLXアプリケーションに返されます。 |
A |
256 |
|
*SYS_DIR_SOURCE |
LANSA システムのSOURCEオブジェクトのディレクトリ。 例:Windows 32 ビットの場合 D:\X_WIN95\X_LANSA\SOURCE\ Windows 64 ビットの場合 D:\X_WIN64\X_LANSA\SOURCE\ IBM iプラットフォームの場合は、有効な値だけがRDMLXアプリケーションに返されます。 |
A |
256 |
|
*SYS_DRIV |
下位互換性のために用意されています。UNCがサポートされないため、使用しないでください。 LANSAシステムのドライブ。ドライブ文字の後にコロンが続きます。例:C:またはD:またはE:。 IBM iプラットフォームの場合は、有効な値だけがRDMLXアプリケーションに返されます。 |
A |
3 |
|
*TEMP_DIR |
一時ファイル/オブジェクトが作成されるディレクトリ。例: D:\TEMP|A |
256 |
|
|
*TEMP_DRIV |
下位互換性のために用意されています。UNCがサポートされないため、使用しないでください。 一時ファイル/オブジェクトが作成されるドライブ。例:C:またはD:またはE:(ドライブ文字の後にコロンが続く) IBM iプラットフォームの場合、有効な値だけがRDMLXアプリケーションに返されます。 |
A |
3 |
|
*TIME |
現在の時刻 (数値) |
N |
6 |
0 |
*TIMEC |
現在の時刻 (文字) |
A |
6 |
|
*TIMEDATE |
現在の日時 (数値) |
N |
12 |
0 |
*TIMEDATE8 |
現在の時刻と8桁の日付 (数値) |
N |
14 |
0 |
*TIMEDATE8C |
現在の時刻と8桁の日付 (文字) |
A |
14 |
|
*TIMEDATEC |
現在の日時 (文字) |
A |
12 |
|
*TIMESTAMP_DFT |
タイムスタンプのデフォルト |
A |
26 |
|
*TIMESTAMP_HIVAL |
タイムスタンプの上限値 |
A |
26 |
|
*TIMESTAMP_LOVAL |
タイムスタンプの下限値 |
A |
26 |
|
*VISUAL_LANSA |
Visual LANSAシステムで実行している場合はY、それ以外の場合はN |
A |
1 |
|
*WEBIPADDR |
現在のユーザーのIPアドレス |
A |
15 |
|
*WEBMODE |
LANSA アプリケーションがWeb対応モードで実行されている場合、Y |
A |
1 |
|
*WEBPATHINFO |
PATH_INFO Webサーバーの環境変数 |
A |
255 |
|
*WEBREFERRER |
HTTP_REFERER Webサーバーの環境変数 |
A |
255 |
|
*WEBSCRIPTNAME |
SCRIPT_NAME Webサーバーの環境変数 |
A |
255 |
|
*WEBUSER |
Web Server/400または IBM i のインターネット接続サーバーのユーザー・プロファイル |
A |
10 |
|
*XMLMODE |
Y は、LANSAアプリケーションがXML/Java シン・クライアントとして実行されていることを示します。 |
A |
1 |
|
*YEAR |
現在の年(数値)。「日付の注記 」を参照してください。 |
N |
2 |
0 |
*YEARC |
現在の年(文字)。「日付の注記 」を参照してください。 |
A |
2 |
|
*YYMMDD |
形式YYMMDDでの数値日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
N |
6 |
0 |
*YYMMDDC |
形式YYMMDDでの文字日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
A |
6 |
|
*YYYY |
形式YYYYでの数値年。「日付の注記 」を参照してください。 |
N |
4 |
0 |
*YYYYC |
形式YYYYでの文字年。「日付の注記 」を参照してください。 |
A |
4 |
|
*YYYYMMDD |
形式YYYYMMDDでの数値日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
N |
8 |
0 |
*YYYYMMDDC |
形式YYYYMMDDでの文字日付。「日付の注記 」を参照してください。 |
A |
8 |
|
*ZERO |
ゼロ (0) 変数 |
N |
1 |
0 |
*ZEROES |
ゼロ (0) 変数 |
N |
1 |
0 |
*ZEROS |
ゼロ (0) 変数 |
N |
1 |
0 |
日付の注記
日付を含む、または日付から取得されるLANSA提供のシステム変数に関して、以下のことが当てはまります。 日付は、LANSA環境に入った時点で、LANSAコマンドのDATE_SRCE値に応じて、システム値QDATEまたはジョブ属性日付のどちらかから取得されます。つまり、システム値QDATEが変化しても、ジョブ日付が変更されても、日付は変化しません。日付を動的に変更する機能を必要とするアプリケーションは、ユーザー定義の動的システム変数を使用する必要があります。
システム変数の作成の詳細については、
[
|../../index.htm#lansa/ugubc_general.htm]