[
|../../index.htm#lansa/depb3_0045.htm]
現在地:
ITRO=
このパラメータは、アプリケーションがトレース・ファイルを生成するか否かを指定します。トレース・ファイルを生成する場合は Y、生成しない場合は N を指定します。トレース・ファイルは x_tracennn.txt と名付けられます。最も大きな nnn接尾辞は、最も新しいトレース・ファイルを示します。トレース・ファイルの生成は、アプリケーションのパフォーマンスに大きな影響を与えます。
ITRL=
このパラメータは、トレースのレベルを指定します。有効な値は0~9で、0は最低の詳細度、9は最高の詳細度を表します。このパラメータは、製品ベンダーから要求されない限り変更しないでください。
ITRM=
このパラメータは、トレース・ファイル内の最大行数を指定します。最大999,999,999行まで入力可能です。
ITRC=
このパラメータは、トレースのカテゴリを指定します。このパラメータを使用すると、トレース・メッセージを生成するLANSAの領域を制限できます。このパラメータは、製品ベンダーから要求されない限り変更しないでください。この値の使用については、「18.9 ワトソン博士、Microsoftの例外エラーに対するユーザー指示」に記述されています。DBMUIMのように、複数の値を1つの文字列として同時に指定できます。
ALL |
すべてのカテゴリ |
DBM |
データベースのみ |
UIM |
ユーザー・インターフェースのみ |
FUN |
標準関数のみ |
PIM |
プリンター関数のみ |
COM |
通信のみ |
プラットフォーム依存関数のみ |
|
BIF |
組み込み関数のみ |
PRO |
予約済 |
RDM |
RDMLのみ |
RDX |
RDMLXのみ |
HEP |
ヒープ検証のみ |
ITHP=
このパラメータは、ヒープの検証レベルを指定します。このパラメータは、製品ベンダーから要求されない限り変更しないでください。この値の使用については、「18.9 ワトソン博士、Microsoftの例外エラーに対するユーザー指示」に記述されています。ヒープの検証のために ITRO=Yと指定する必要はありません。ITRO=Yと設定しても、ヒープの検証にトレース・メッセージが追加されるだけです。トレース・メッセージはしばしば併用され、製品ベンダー用の詳細な診断情報を提供します。
X |
コード内で設定されている省略値を使用します (N:GAバージョン、G:内部デバッグ・バージョン)。 |
N |
ヒープの検証はありません。 |
G |
バイトを保護し、ポインターを有効にします。 |
P |
ポインターのみ検証します。 |
H |
P + ポインターが存在するヒープ全体を検証します。 |
A |
H + 全ヒープを検証します。 |
T |
H + トレースを検証します。 |
Z |
A + トレースを検証します。 |
[
|../../index.htm#lansa/depb3_0045.htm]